色々と書いていこうと思っています。
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小久保名誉棄損判決 2
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    小久保 名誉棄損の判決 2
    連盟本部の責任は?

    6.原告(弁護士)は、平成24年3月27日付け「御通知書」と題する書面において、平成22年11月28日に被告小久保がした、原告には人格的に問題があるため本件支局への入会を認めないとの発言は中部総局の総意であるかを問う内容の内容証明郵便を附柴に送付した(甲5)。

    これに対し、附柴(当時の中部総局長)は、上記発言は被告小久保の個人的な見解であり中部総局の総意ではない旨回答した(甲6)。
    即ち、平成22年11月28日の会合に出席していた附柴局長(当時)は、原告弁護人からの照会に対し、この発言「人格」を前提とする回答をしているものである。
    また、本件支局の規約上、「本支局の会員となることのできる者は、本支局の目的を達成するためふさわしい技能、知識、経験、人格を有するものと理事会において承認されたものとする」とされている。
    原告は東京に在住していた時、既にA級の選手であり、技能、知識、経験は、誰がみても東京の「関 真ダンス教室」にて数年間に亘り勉強してきた小久保組が、帰郷時までC級から昇級できなかったことからみてもこれらにおいても劣っているとは言えない筈である。
    裁判官も「人格」が入会資格の考慮要素になっていること等からすれば、被告小久保は、同旨の発言をしたものと認めるべきであるとした。
    なお、原告は、この際に被告小久保が原告はスタッフに暴力を振るっている旨述べたと主張するが、これに沿う証拠は原告の(否定した)陳述書( 甲11の2頁)のみであり、その主張を裏付ける的確な証拠のないことからすれば、採用することはできない。(本文より)

    Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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