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小久保局長の名誉棄損 判決 1
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    小久保 名誉棄損の判決 1
    連盟本部の責任は?

    平成271215日、津地方裁判所四日市支部、関 洋太裁判官の判決言渡し、原本が交付された。

    主文には、「被告小久保は、原告に対し、○○万円及びこれに対する平成25630日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え。」との判決である。

    結論としては、「以上検討してきたとおり、原告の請求は主文記載の限度で理由があるからこれを容認し、その余の請求は理由がないから棄却する。」とあるので、内容を検討してみよう。

    判決文は、原告・被告双方の主張を列記し、裁判所の判断としての、認定事実として以下の如く書かれているものである。

     1)事案の概要・前提事実

    1.平成22年11月28日、愛知県支局の競技会会場にて、会議室に原告(池田)が、被告小久      保、附柴、大石、高島、山中の5名に呼び出され、本件支局への入会について話をした(弁論の全趣旨)。

    2.その中で、被告小久保は、原告に関し、「中部総局をぶっつぶす、愛知県をぶっつぶすというような怖いようなことを言う人を、三重県に入れるわけにはいかないから、しばらく様子を見る」と発言した(被告小久保8,9,15,16頁並びに原告本人8頁)。

    3.本件連盟(本部)は、平成23年11月30日付け書面において、被告広田(三重県支局長)に対し、本件支局の理事会においてある会員が他支局からの入会が認められなかったとの報告を受けており、本件連盟は公益法人であり明らかな欠格事由がない者の入会を拒否することを容認することはできないため理由を報告するよう求めた。

    4.上記の問合せに対し、本件支局は、被告ら連盟の平成23年12月17日付けの文書において、以下のとおり記載した。

    「入会が認められなかった理由は、具体的に記載すると原告の名誉を棄損しかねないため記載しないが、原告の人間性に関することである。被告小久保は、中部総局事務員松浦からの情報、平成16年10月ないし平成17年6月の間に郵送された原告を中傷する数通の匿名の投書、原告から被告小久保への電話での会話、風評その他を根拠に判断した」。

    5.上記の後、本件連盟本部が本件支局に対し、取り扱いを是正するよう求めたことはない(廣田側弁論の趣旨)。(本部の責任重大!)

    Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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