色々と書いていこうと思っています。
(以前のブログは消えてしまいました…)
<< 陳情書 2 | main | 陳述書 4 >>
陳述書 3
0
         陳述書 3

    ァ,修慮紊痢第2頁、10行目以下、の …

    「本件連盟から、支局規定の是正を求める勧告等は全くなされていない。本件訴訟が提起された後も、何らの指導も勧告もない。」との文章には …
     
    ◎ 私も納得できないものがあります。現在の資格審議委員長の能力の問題かもしれませんが、不都合な点があれば、即刻、資格審議委員長として指導・改正を求めるべきだ、と思います。
    しかし、それだからといって、本部規定に沿わない、整合性を欠いていて良いとは言えない筈です。即刻、改正するのが、少なくとも現中部総局長の被告が、当時の規定(中部総局及び三重県他の支局規定の作成者であり)を改正する義務があると思うのは私だけでしょうか。
      総局長は、連盟本部の理事も兼任していますが、連盟の規定に違反していることを知った以降は、直ちにそれを正す義務があるのではないですか?
      即刻、本部役員・中部総局局長を辞任すべきではないでしょうか?
     
    Α 峪拔匹悗瞭会は単なる届出事項ではない。原告は三重県へ転居し、活動の拠点が三重県となった後も、手続として必要な支局への入会の申出を行わなかったに過ぎない。被告らをはじめとした三重県支局側には規定違反、規約違反も存在していない。閉鎖的体質といった批判も該当しない。」…
    ◎ 現在の、先程から指摘している「三重県支局」の不備(意識して改正しなかったのか、本部規定を理解出来なかったかは別にして)による支局規定には規定違反は無いと言っていますが、今迄、長々と説明してきたように、本部の会員規定では、単なる届出事項であるし、原告が転居し、活動拠点を三重県に変更した後、支局への入会申出を行わなかったことも、これまでに説明してきたように、原告がしなければならない必須事項ではないことは明らかであります。  
     ただ単に、原告を支局に入会させたくない為に、理由にならない支局規定を持ち出し「入会許否をした」他の地方組織と同様、「閉鎖的な組織」と言う以外、この支局に当てはまる言葉が無いように私は思います。
     
     
    А‖茖格如第5、第2項、下から6行目、
     「原告は、さまざまなトラブルを起こした結果、被告らとの関係だけでなく、他のダンス連盟中部総局の役員らとの関係も、到底、円満とはいえない関係となっていった。そうした事もあり、原告は自主的に本件連盟を退会していったのではないかと考えられる。」…
    ◎ 後に触れる「暴力沙汰」について、それまで務めていた教師が教室を辞める時、往々にして感情的な問題が起きる事は、教室の経営者であれば誰でも一度は経験していましょう。辞める者は、今迄世話になった先生に礼を尽くして辞めればよいのに、若い者は悪口を言って辞めて行く事が多いものです。
     自分が辞めたことを少しでも正当化する気持ちがあるのかもしれません。
     しかし、その後、都築君(イケダダンススペースに勤務していた)の母親か 
     ら「長い間お世話下さいまして有難うございました」との電話がありました。
     暴力云々の噂が流れた、と聞いて心配した、私の家内と娘が、都築家に伺い、祖母と父親、本人と会い、話を聞いたところ、「そのような事は絶対にありません。」とハッキリと返事を貰い、すべて形が付いたのであるのに対し、悪意を持って喧伝しているなど、人の上に立つ人物ではないことは、明らかです。
      同じく、中部総局の選手層の浅いことを「何とか、東部や西部と同等まで中部総局の選手の力量を上げようではないですか」と書くと、池田は「中部総局をぶっつぶす」と言っている。執行部が悪いから駄目なんだ!、と言っていないこと迄、尾ひれをつけて総局や支局の人達に言っていることです。
     
    ─ー,法⊂攀鮴睫製顱淵董璽廚らの反訳文)の内容に移ることと致します。
    第4頁、第3、被告が25109日の会合で発言した内容をテープにとったものを提出したものです。
     「被告小久保が、平成22年11月28日(問題の競技会会場の一室で、中部総局正副局長の前に原告を呼び出して行われた会合)
    「原告に対し、原告が三重県支局に入局することが適切ではなく、推移を見守ることが妥当だと述べたとき、その場には、原告以外には、中部総局の役員らのみしかおらず、特定少数の者しか存在しなかった。」…(原文のまま)
     アンダーラインの部分でもハッキリ本人が言っている通り、「三重県支局に入会することが適切ではなく、推移を見守ることが妥当だ」とこの時点で原告の支局への入局を阻止する考えを述べていて、これと同様な発言は、後の「証拠説明書」(テープ録音から反訳した文章)にも多々出現しています。
      このテープ録音の会合(25109日)は、補助証拠として、参加者に「人格云々」など言っていない、との口裏を合わせる為に開いたものである事は明らかでありましょうが、それがこの後指摘する様な「自己の責任による告白」になる事を気が付かない…、とは私には常識外と思われます。
     
     
    Posted by : shinodamanabu | 三重問題 陳述書 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.shinoda-manabu.net/trackback/75
    TOP