色々と書いていこうと思っています。
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陳述書 4
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           陳述書 4

     同5頁、「自らが講師を務めるダンス教室内で、後輩のダンス講師等との間でトラブルを起こした等と言った「情報が複数存在する」こと、愛知県支局や中部総局を「ぶっつぶす」といった発言を、時折、していたこと、口頭で時折過激な発言をすることがあったこと等の各事実を認めている。」…

      都築君への暴力沙汰事件は誤解であり、原告の弁護士も確認しています。
    然し、その他のここに書いていること、即ち「後輩のダンス教師等との間でトラブルを起こした」との確証を提示することは、当然の義務であり、中部総局内の「誰が」「何時」「何処で」「誰に対して」発言したものか、また「中部総局をぶっ潰す、小久保を殺す」等と言ったと言うことを含めて確実な証言・証拠を提出することは当然でありましょう。それらの確証が被告から提示されないときは、新たな「名誉棄損」が発生することでありましょう。
      次に、発言者として、Bは小久保被告、Eが廣田三重県支局長であることは明らかですが、話の内容から、Aは附柴局長(当時)であり、話のトーンからCは大石氏、Dは高平氏と思われますが、その意図は「人格については言っていないという事」を主眼として、このテープ録音を「間接証拠」としてわざわざ取っていることは明らかな様ですが、その会話の内容から、被告側が言ってはならないことが出現していることは皮肉な結果となっています。
     
     
     第2頁、下から11行目、
    三重県をぶっ潰す、小久保をぶっ殺すと、そういう言葉を聞いてきて、だから、怖いから入れないという形のことを言うただけであって、私はどこにも人格なんてことをしゃべったことないです。人格ほど恐ろしい言葉ないんだから、あんたがそういうことを言うてないって池田は言うたけども、言う  てないということは、そんじゃ何でそういうのがまわってくるんだというわけでしょう。そこで、俺はあんたの不徳のいたすところと違うのって私は説明したんです。だから、周りのみんなから信頼される人間になったら俺も考えるって、そういう言い方したんです。」…
      原告本人は、言っていないと言っているのに、「三重県をぶっ潰す、小久保をぶっ殺す」と言ったというのだが、何時、何処で、誰に対して(まさか本人に対して直接にでは無いですよね!)言ったのか明らかにする義務が発生しています。また、俺も考える」とは、俺の考え一つで、三重県支局に入会させることも、反対に拒絶する事も出来る、との表明であります。
     
     同じく、第4頁、下から10行目、
      「三重県を取りまとめてる俺としては、そういう異分子を入れられないじゃないですか、危なくて。三重県の人間って案外みんなおとなしいんだよ。俺は三重県の人間じゃないから、たまたま がっと噛みついてこうやってきちゃったけれど。だから、三重県の人間みたいのが、池田が来て がっとやったら、みんなしゅんとしちゃう、間違いなく。そういう人間を三重県に入れたら大変なことになって、三重県がばらばらになってしまう。それを俺は恐れてるから、絶対入会はさせないというの。俺の個人的な意見で言うてるん違うよ。組織として組織を守る側としたら、そういうようになるのが当たり前だと思うんだ、俺は、」
    ◎  アンダーラインの文言より,入れられない」「俺は、絶対入会させない」と言っていることを自ら認めているいること。「俺は三重県の人間じゃないから」といっているのに、「三重県を取りまとめてる俺としては」、と言わずもがなのことを、興奮して言葉に出していることが、垣間見えています。
     
     
    Posted by : shinodamanabu | 三重問題 陳述書 | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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