色々と書いていこうと思っています。
(以前のブログは消えてしまいました…)
<< 三重県問題 解決へ 3 | main | 三重県問題解決へ 5 >>
三重県問題 解決へ 4
0

    三重県問題 終結へ 4

     

     小久保側の弁護士が「和解案」を提示してきた事は、当然、このまま裁判を継続し、判決に持ち込んでも良い首尾を見込められない事を認識したからでありましょう。

     当初、平成221128日の競技会会場での発言(正副局長及び愛知県支局長の出席現場)では「池田は人格的に問題が有るから認められない。」更に「三重支局に入会させるか否かは、人格的に認める事ができるようになるまで、自分が様子を見て決定する。」と述べ、他の役員の先生方もそれを了承したとのことでした。

     後に、それを聞いた私が中部総局正副局長4名に「本部規定では、支局に拒否する権限の無い事、人格を否定する様な発言では、法廷闘争でも完全に負ける事。」などを書いて、穏便に解決することこそ中部総局にとって重要である、と報せたのですが、「人格」については、後に口裏を合わせて(弁護士の助言があったかは分りませんが)全員が「その様な事は言っていない、」と変わってきたものです。

     然し、「天網(てんもう)恢恢(かいかい)()にして()らさず」[老子・七三](天の網は広大で目があらいようだが、悪人は漏らさずにこれをとらえる。悪事には必ず天罰が下る、の意)と言う様に、幾ら口止めをしても他から諸々の悪い事が表に出てきてしまうものです。

     この後、連盟本部に提出した私の「抗議文」を転載いたします。如何にお粗末な対応ぶりか、お判りになることと存じます。 
     

                  平成26年12月11
     
           抗 議 文
     
    公益財団法人 日本ボールルームダンス連盟
    常務理事会 御中
    資格審議委員会・調査委員会 御中

      (財)JBDF 元資格審議委員長 篠 田  学
    前略
     以前、調査をお願い致しました「小久保中部総局長による名誉棄損事件」池田元連盟正会員が提起した問題についての、真に杜撰な調査について抗議をさせて戴きます。
     
    1.「人格的に問題があるので、受け入れる事はできない」旨明言し、池田耕治氏を誹謗中傷した事実。及び三重県支局総会にての発言について、調査委員が再調査を行った結果、懲戒規定に該当する事実を認めることはできなかった。との報告書でありますが、当事者たちが口裏を合わせて否認することは、最初から判っていたことであります。連盟に入れず、他の団体に行った人、仕方なく三重県以外の支局に在籍している人等も調査いたしましたか?
      又、三重支局の総会に出席した「一般会員」(役員には緘口令を敷いていることでありましょう)に聞いてみましたか?
     
    2.現在、「津地方裁判所四日市支部民事部2A係」にて係争中でありますが、その「準備書面審査」にて、既に裁判長から小久保側及び池田側の弁護士に、
     [表現はどうあれ、小久保氏らが池田氏の信用に影響を与える発言をしたことには間違いはないのではないか           
     「その発言をすることについて、違法性を阻却する明白な理由は無いのではないか」というような心証を得て     いる
    そうで、小久保側の弁護士から既に池田側に「和解がしたい」との文書がきています。(裁判長は小久   
     保側に和解を勧めている様です)

      即ち、己の側の非を認め、数十万円の慰謝料を支払う、との和解案の提示があった事をどう思われますか?
      同封いたします・私が裁判所に提出いたしました「陳述書」を読んで戴ければ良くご理解戴けると思います
     が、必死に緘口令を敷いて「人格的な問題…」を隠蔽しようとしたものが、自らの証拠として裁判所に提出し  
     た「テープからの反訳文」や、連盟本部宛に出した文書には、「人間性に関すること」という表現が使われて 
     いることを指摘され、その旨について「発言の撤回」という言い方をしてくるなど、「人間性に関して」とい
     う文言が、裁判にも関わってきているのが現状です。

     
    3.「陳述書」の中で指摘している、数々の本部規定との整合性を欠いた「支局規定」など、これでも真摯な再
     調査をなした、と言うのでしょうか?

      小久保側の弁護士が指摘している様に(陳述書の第6頁、上から4行目)
      「本件連盟から、支局規定の是正を求める勧告等は全くなされていない。
      本件訴訟が提起された後も、何らの指導も勧告もない。」との問いかけに、連盟本部は何と返答されるので 
      しょうか?

      若し、資格審議委員長が迅速に真摯な対応をとっていたならば、法廷に持ち込む事も、JBDFの会員が13 
       も脱会することもなかったはずであります。

      その責任は真に大きいものであると私は考えます。
      公益財団の理事である小久保氏が、裁判に敗訴した場合に、連盟はどの様に対応されますか? 関係ないと
      放置されますか? 無論「名誉棄損」です。

      連盟の「倫理綱領」に、次の様な「定め」があることをご存知ですか。
    4.名誉保持の義務
       会員は、直接であると間接であると問わず、本連盟もしくは自己または他の会員の名誉または信用を傷付
       けるような行為をしてはならない

    5.相互協力・不当競争の禁止等
       会員は、業務の遂行にあたり、会員相互間で協力するとともに、不当な競争もしくは特定の会員の排除を
        してはならない

     
         常務理事会若しくは懲戒委員会による、 本人・小久保中部総局長及び本部資格審議委員長の責任問題を
    追及して戴くことをお願い申し上げます。
                                           早々
    次回から、私が裁判所に提出した「陳述書」を公開いたします。 


         注 阻却する = さまたげること。しりぞけること。
        人間性 = 人間としての本性。人間らしさ。 

    Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 00:37 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2014/12/30 4:40 AM |










    この記事のトラックバックURL
    http://blog.shinoda-manabu.net/trackback/67
    TOP