色々と書いていこうと思っています。
(以前のブログは消えてしまいました…)
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三重県問題 解決へ 3
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     前にブログで書いた様に、他の支局でもそこのボスが、自分の気に入らない人の入会や審査員資格の認定で自分の権威を示す為なのか、支局の規定を勝手に変更して「支局」に入会させない等の事件が多発しました。本部に事情を告げてくれた方は良いのですが、泣き寝入りをして「他の組織」に入会した方も大勢いたのです。
     そこで、会員規定第4条の第2項に「正会員は、この法人の本部に所属する」とし、第12条(変更の届け)には、「会員が所属地の変更を希望するときは、別記様式4により、所属する支局又は地域協会、アスリート協会を通じて会長に届け出るものとする」
    とし、移籍先の支局の理事会の同意は必要条件でなくなったのです。この事により移籍についてのトラブルは激減いたしました。
     それを三重県は独善的な「前支局長」の意見により、受け入れを拒絶したものであります。調べてみると、それまでも受け入れを拒否し、他の団体や支局に行った人も数多く、三重県の協会・会員の増加を抑えてきたのです。
     この様な人を中部総局は、事務局長・総局長にしてきたのですから驚きです。公益財団は、規定を完備し、規定に沿って運営しなければならない義務を背負っているのに真っ向から反発しているのです。
     平成24年4月5日の小久保側弁護士による「回答書」には、[小久保、廣田の両名は、当時、たとえ入会申込をなさったとしても会員資格取得にいたらないのではないかとの趣旨に基づく、それぞれの見解をお伝えしたに過ぎません。」「当支局に入会しようとする者は、入会申込をなされた上で、当支局理事会の承認を得て戴くことが必要となっております(支局規定第39条)。この取り扱いは、全員に適用しております為、池田耕治殿におかれましても、入会にあたって仮に理事会の承認が得られなかったならば当支局への入会をお認めすることは出来ません。この点、貴職らが、当支局に入会されるにあたって支局理事会の承認が不要であるとお考えなのだとしましたら、当支局規約を度外視した独自の見解を述べられているに過ぎず、そのような見解は到底採用することができません。 無論、支局規定は、連盟本部等の規定に抵触するものではなく、 有効なものであることは明らかであります。(ここまでは、小久保側の意見!)
       その様な横暴な事件が起こる事を防ぐ為に、常務理事会規定としての「会員規定」を改正したものであります。(平成18年7月24日)
     「憲法」の下に「六法」があり、その「六法」の下に「各種の法律」がある如く、連盟の「定款」(以前は「寄附行為」といっていました)が有り、その規定に抵触しない様に整合性を図って各種規定が存在すること。各総局・支局はそれらの規定と整合性を図り、規定を本部の許可を得て作成、運用を行わなければならない義務がある事は当然で、三重県支局の規定が連盟本部規定(会員規定)に抵触していることは歴然としています。三重県支局は、「公益財団 日本ボールルームダンス連盟 三重県支局」を名乗っていますが、若し、本部規定に縛られたくなかったならば脱会すべきでありましょう。



     
    Posted by : shinodamanabu | 臨時 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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