色々と書いていこうと思っています。
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三重県問題 解決へ 1
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      小久保 vs 池田 訴訟 1
     
       池田耕治氏が小久保浩 中部総局長を四日市地裁に提訴した件について、途中経過をお知らせ致します。   (裁判長は相手方に和解を勧めている様です。)
    現在、裁判長からは「表現はどうあれ、小久保氏らが池田氏の信用に影響を与える発言をしたことには間違いはないのではないか」、「その発言をすることについて、違法性を阻却する明白な理由は無いのではないか」というような心証を得ているようです。  (阻却=そきゃく.さまたげること)
    小久保氏らは、「明白な事実を言ったまでだ」などといろいろと言っていますが、どちらにしろ慰謝料は発生する見込みと思われるため、現在、「和解がしたい」という話しをしてきています。(その文案を後に添付します)
    相手側は、「数十万円を支払う」 という提示までしてきていますが、判決ですと、ただ単に金額のみの「判決」(そもそも名誉棄損による請求は金銭請求ですので)よりも「和解」の方が金銭以外のこちらの希望を、入れやすいと 言えます。
    もっとも、和解をするとしても、現在、相手方は「人格的に『問題』ある」との発言をしていないというスタンスを崩しておらず、「その点の謝罪」と言うことには難色を示しています。しかし、相手方が連盟本部に出した書類には、「人間性に関すること」という表現が使われていますので、「問題」という言葉を使ったか否かは別として、「人間性」に関して発言をしたことは明らかなはずです。その旨伝えると、「発言の撤回なら」という言い方をしてきました。(以上、池田氏の弁護士からの報告書から)(現在、弁護士同士が話し合い中だそうです)
    池田氏に電話で聞いたところによると、「問題は金銭ではなく、私の名誉回復と公益法人の支局及びそれにタッチした本部・資格審議委員会の調査委員会であり、そこがどう対応するかである」と言っています。
    従って、池田氏の名誉を回復するために、会員(特に、中部総局の会員)に対して公表すること、「二度の名古屋行きで調査をした」という資格審議委員長の杜撰な調査について(当事者が口裏を合わせる事は解っていた筈)三重県の他の一般会員や、元JBDF会員などからも調査せず、簡単に結論を出してしまった責任をこれから問うつもりであります。先ずはホームページ(1年ぶりに再開いたしました)で発表致します。これから本部の責任を追求するつもりです。
    Posted by : shinodamanabu | 臨時 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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