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ダンスに未来はあるのか?
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 現在、ダンスの業界が危機的な状態にある、と認識している人は居られるのでしょうか? 選手は自分の成績のみを、役員は自分の地位のみを考えて行動し、将来の・次代のダンス界のことを考えている人が居るのでしょうか。
 競技選手は減少し、スクールに来る客・特に初心者は減り、全国的にダンススクールの廃業・縮小が顕著となっていることに気が付いていますか?
 食べられなくなってダンス教師を辞めた人、連盟のトップの人でさえ自分のスクールを閉鎖された方、20年〜30年と日本のトップクラスであった時から、経営してきて経営不振によりスクールを閉めて、他の近くの教室のフロアーを借りて自分のお客様のレッスンをしている方、この様な事態にまで追い込んだダンス界(JBDFだけでなく)のトップの人達は何をしていたのでしょうか?
 無論、幾つかの要因が重なり、個人や自分達の協会の利益、外国の組織との連携を図り、自分が日本のダンス界の中で大きくなろうとする、私は一概にそれが悪いと言っているのではなく、トップになってもその力を利用して日本のダンス界を発展させ、他のビッグ・スポーツの様にマスコミや世間の注目を浴びる様な組織に向かって前進させようとする意欲と能力が無い人を何故回りが許しているのでしょうか?
 先ず、ダンス界が一つになり(無論、難しいことは百も承知です)国際的に通用する選手(当然、小さい子供の時からもっと真剣に育成し)を育て、それには一番マスコミが飛びつく「オリンピック」にダンスが加盟出来るように、国際的にも日本が主導権を握って行動することではないでしょうか。
 ダンスはスポーツではなく芸術である、とある英国人が言いました。以前日本の柔道界がオリンピックに参加する運動を始めた時、「柔道は武術であり、スポーツでは無い」と言って、柔道着を白だけでなく青色も使用することに猛反対した人がいました。然し、多数の良識ある人により解決されました。
 柔道は、これ迄に色々な改革が行われ、今や押しも押されもしないオリンピック種目の一つになっています。日本の数少ない金メダルを量産する種目です。
 今、英国もダンスが斜陽化している、とのことを聞きます。若し、英国のプロの団体(BCBD)又はWDCが従来の競技方法に固執せずに、スケートや体操の様に柔軟な競技ルールとし、ロンドンで行われたオリンピックの種目に取り入れられるような行動を取っていたならば、現在の様に子供ダンス愛好者が減少し、スクールが激減することもなく、今の様に他の国に世界チャンピオンを取られてしまうこともなかったでありましょう。要は、トップに立った人の考え方と指導力の問題なのかもしれません。
  以前、「風適法からの除外」を運動した時に、我々は「風適法」に守られているのだ、と法律改正に反対した人がいました。然し、JDSFは国家公安委員会に「公認指導員特定講習会」を申請し、平成25年11月28日付けで既に指定されていることをご存知ですか? 「ダンスを教授する者」の推薦状況などについての説明もあったそうです。 この事は、即ちJDSFの資格でも「ダンススクール」を開設することが出来るのですよ!
 プロの仲間内で、闘争している時ではないのではないですか?

 
Posted by : shinodamanabu | 臨時 | 22:24 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
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