色々と書いていこうと思っています。
(以前のブログは消えてしまいました…)
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三重県支局の改革 7
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     三重県支局の改革 7

     
    前回のブログから二カ月以上経過してしまいました。大変に申し訳なく存じます。
     その後の経過はこれから後を読んで戴ければお判りの如く、単に三重県支局の問題のみではなく、本部の資格審議委員会の責任を追及することに主眼が置かれることとなります。
     本件の最重要点である「池田が人格的に問題がある」と言ったか、言わないかでありますので、多少長くなることをお許し下さい。

     平成24年11月22日付けで、池田君の代理人弁護士宛に、次の様なタッタ5行の「懲戒申請申立て書に対する回答」が送られて来たそうです。
    『懲戒規定第18条第2項に基づき、資格審議委員会において関係者からの事情聴取を行った結果、被請求者両名とも、懲戒規定第3条に該当する事実は認められなかったのでその旨お知らせいたします』余りにも簡単な報告書に電話で抗議をしたところ、送られてきたものは、10日後の平成24年12月6日付け、財団の安西会長名による、池田君の代理人弁護士宛文書で、次の様に書かれていました。
     崢敢紺儖会に置いて関係者に対し直接面接のうえ、詳細な聞き取り調査を行い、その調査結果に基づき懲戒規定第3条各号の懲戒事由に該当するか否かを判断した結果、いずれの申立ての趣旨についても懲戒事由に該当しないと判断したものです。」
    「平成22年11月28日愛知県支局開催の競技会の会議室において、小久保氏から中部総局役員の附柴雄多可氏・大石孝氏・高平正輝氏・山中憲一氏等の前で、「人権的に問題があるので、受け入れることができない」旨明言したとの事実は、関係者全員の事情聴取の結果認められることはできず、池田氏に対する名誉棄損を懲戒事由とする事実が存しない。」
    . 「小久保氏本人及び関係者の事情聴取によるもそのような事実(池田氏の名誉を棄損する発言)があったとは 認められなかった。」 以上の理由により懲戒処分の必要はないものと判断したものです。なお、当法人としては、懲戒不相当となった場合の懲戒請求者の不服申立ての制度は置かれていませんので念のため申し添えます」
     以上の如く、懲戒調査の請求者が再調査をすることをも否定する文書が送付されてきたのです。

     私は、このことを聞いて激怒しました。私は、池田君が送った懲戒請求(6月4日)より前の、平成24年3月2日に資格審議委員会に対し『懲戒規定による調査』の申請をしています。その私には、一通の文書も電話一本なく、問題に終止符を打とうとしたのです。
     私は今年の「スーパー・ジャパン」(幕張メッセ、25年3月3日)にて、証拠となる文書を山崎課長に手渡し、その日の会場内で内田資格審議委員長から声を掛けられ「先生スミマセン、もう一度調査委員会にて再度調査をいたします。」と言われましたが、単に私を騙すための「虚言」だったのでしょうか?
    翌4日に開催された「資格審議委員会」に於いて、再調査は否決された模様であることが伝わってまいりました。
     私は、その週の後半に「ご照会と私見」と題した文書を「資格審議委員会調査委員会」宛に送付致しました。
    添付した池田の代理人弁護士からの附柴局長(当時)宛「ご通知書」(平成24年3月27日付け)と、その「回答書」附柴局長から池田代理人弁護士宛文書(同年4月17日付け)をよく読んで下さい。
     代理人弁護士からの「ご通知書」は、挨拶を抜いて8項目あり、最初の2項目は、それまでの経過(住所及びスクールを愛知県から三重県に移動した事、及び三重県支局長に挨拶に行ったことなど)であり、次の5項目は、「小久保先生が、通知人(池田)が人格的に問題がある」として三重県支局に入会することを拒否した理由、及び、監督責任がある総局としてこの問題を知った時点で、その是正指導を行わなかった責任を問い質す内容でありました。
    最後の2項は、「配達証明付きの書留内容証明郵便物として送ること、2週間以内に書面にて回答の無いときは、然るべき法的手段を取るなどでありました。それに対し、附柴総局長は、以下の回答書を返送して参りました。以下にその、局長からの回答書を載せます。



     

    回 答 書
     

    平成24年4月17日
    名古屋市中区錦○丁目○番○号
     弁護士法人 ○○法律事務所
    池田 耕治様 代理人
    弁護士 ○○先生

    名古屋市中村区名駅南○丁目○番○号
    財団法人 日本ボールルームダンス連盟
    中部総局 局長 附柴 雄多可 捺印


     


    前略
    ご通知書の質問事項に関し、局長としての回答をさせて戴きます。

    1. この問題は、前三重県支局長、現三重県支局相談役として、小久保博史先生の発言であり、個人的な見解であると思います。
     これからの三重県支局の運営を危惧したものであり、中部総局の総意ではありません。
    2. 今迄の池田耕治氏の言動、態度等に対し危機感を感じての発言であり適切とは思いませんが、中部総局としては処分の対象とは考えていません。」
    3. 中部総局としては、小久保先生と池田先生とが話し合いにより、円満に解決することを望みます。
    4. 以上、よろしくお願いいたします。                                   草々




      以上でもお分かりの如く、「小久保先生の発言であり、個人的な見解であると思います。」と平成22年11月28日の競技会会場での『正副局長と愛知県支局長』の会議室において、その場で通知人について、「三重県支局としては、通知人が人格的に問題あるとして、受け入れることができない」と述べたことを肯定しておられます。
     即ち、小久保氏の代理人弁護士が平成24年4月5日付け「回答書」にて「小久保博史が、池田耕治殿に関し「人格的に問題がある」等の発言をしたことはございません。」との答弁とは真っ向から対立し、お判りの如く、当日その場にいた総局の最高責任者である局長が、その発言を認めているのは明らかであります。
     池田氏の代理人弁護士は、局長とともに小久保氏と廣田三重県支局長にも同時に「通知書」を送付した関係からか、自分達の対応に奔走して互いに相談する時間的余裕が無かったのでありましょう。連絡を取り合う状況になく、附柴局長本人からの「回答書」として届いたものであり、本件のありのままを説明しています。
     前述の如く、この「回答書」には、「この問題は、小久保先生の発言であり、個人的な見解であると思います。」と発言を認め、「人格的に問題があるなどとは言っていません」などのような発言を否定するような文言は完全に何も無く、「総局としては、小久保先生と池田先生とが話し合いにより、円満に解決することを望みます。」と結んでいます。この後の連盟の対応も酷いのですが、長くなりましたので、2〜3日中に発表いたします。

    Posted by : shinodamanabu | 三重県支局の改革 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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