色々と書いていこうと思っています。
(以前のブログは消えてしまいました…)
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三重県支局の傲慢4
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    三重支局4


     翌年(平成
    24年の5月)三重県支局の総会で池田ダンス

    スペース(スクール)の認定教室の入会が認められました。

    但し、経営者の名義は妻の池田裕美子でした。

     スクールに勤務していた3組の選手も裕美子と共に三重

    県支局の会員になりました。しかし、心配していた通り、

    小久保相談役(総局副会長)と池田耕治との間は冷めきっ

    たままで、本部の資格審議委員会の対応に失望し、ついに、

    財団から退会し、会員資格を返上することになるのです。

     傍で見ていた選手達も共に「J.C.F.」に移籍致しました。

    即ち、プロが4組になった三重支局から、中部総局のA

    1組、B2組が抜け、増えた筈の会員も教室の経営者と

    して裕美子が残った以外は、全て元通りになったのです。  


     先に述べた通り、弁護士が間に入ってから、「池田の人

    格云々」など言っていない、と変化してきました。

     然し、それまでの文書・テープへの録音など、3度に亘

    って正副局長と三重県支局長の5名が会議を行った事から

    も口裏を合わせて今後に対処するであろう事は明らかです。

    「愛知県の競技会の会場と三重県の総会で、小久保氏が発

    言した「池田の人格に問題があるから、三重県支局には入

    れない」との発言が消え去る事はありません。

     資格審議委員会の内田新委員長は、平成2464付け
    の梅村代理人弁護士の「懲戒請求申立て書」を受け取
    って
    から、やっと動き出しました。 それには…

    「資格審議委員会は調査委員会を設置して調査を行うこと

    になりました。」「池田耕治氏の支局登録については本部
    記録によると、H23426日付け本人から提出された

    住所変更届により、愛知県支局所属から三重県支局所属に

    なりました。また、H24125日付け本人から提出された
    支局変更願いにより、愛知県支局所属となっておりま
    す。」
    「当財団としては規定通りの会員管理がなされており、

    池田耕治氏の申立てのような事象は生じていないと考えて

    おります」とあります。

     前述した通り、故守田資格審議委員長より電話で変更を

    求められたもので、本人は何時の間に「本部の会員管理」

    が、三重県支局に移籍させていたのか知らなかったのです。

     会員規定第12条には、「会員が所属地の変更を希望する

    ときは、別記様式4により、所属する支局又は協会を通じ

    て会長にその旨届け出るものとする。」とあります。

     即ち、所属していた愛知県支局から本部会長宛に届けれ

    ば良い事になっていて、その前に礼儀として三重県支局の

    会長と前会長に挨拶したものを拒絶されたものであります。

     住所変更届をもって支局変更届に代えてしまった本部も

    本部でありますが、それを本人が変更したものではないか、

    と決めつけているのは納得できません。


     その後、形ばかりの「事情聴取」が連盟本部で行われ、

    池田君の後に、私も事情を聞かれました。

     それ以前に私からは守田資格審議前委員長・内田新委員

    長に文書で説明してあり、恐らく、池田君からも直接本部

    宛の文書、代理人弁護士からの文書や桜本専務理事宛の文

    書等が送付され、読んでいる筈であると思っていました。

    質疑は殆ど…と言うより全て澤野弁護士と私の間で交わさ

    れ、新資格審議委員長など一言も口を開く事さえ無かった

    次第です。最後に澤野弁護士が「先生が担当者であったら

    どうしましたか」という質問があり、「私でしたらば、問

    題が大きくなる前に資格審議委員長として対処していたと

    思います。」という事と、「池田君が満足できる様な処置を

    取って戴ければ良いと思います。」と答えたと思います。

     その後、資格審議委員会と指導者資格認定委員長の二名

    が、三重・愛知に行って調査をしたそうです。


     平成
    241122日付けで、梅村代理人弁護士宛に、

    次の様なタッタ5行の「懲戒申請申立て書に対する回答」

    が送られてきました。

    『懲戒規定第18条第2項に基づき、資格審議委員会にお

    いて関係者からの事情聴取を行った結果、被請求者両名と

    も、懲戒規定第3条に該当する事実は認められなかったの

    でその旨お知らせいたします。』

     これで難なく無事に問題が解決すると思われますか?

    資格審議委員会は問題の本質を見極めていません。即ち、

    池田君は、自分は中部総局の中でどうなっても良いから、

    今迄同様、今後も三重県支局が同じ事を犯す事の無い様に

    問題を提起したものであります。

     当然、正副局長以下の4〜5名の方は口裏を合わせて、

    「その様な事は言っていません」と証言する筈です。

    それを信じて「その様な事実は無かった」と決めつける

    ならば、池田君は、例え、自分が袋叩きに合っても、今後

    自分と同じような目に合う人が出ない様に、最後まで戦う、

    と言っています。


    資格審議委員会は、ある意味で検察役を受け持たなくて

    はならない筈です。単なる表面的な質問で「人格云々は

    無かった」とするか、周りの多くの方の意見を聞いて、

    J.D.C.や他の県に移っていった人はいないか、調べたの

    でしょうか?

     昨年の暮れ、あるパーティで、全ダ連の細金会長とお

    話ししていたところ、隣に座っていた方が「私も三重県

    で教室を経営していますが、以前、三重県支局に入会を

    申し込んだところ、断られてしまったのでJ.D.C.に入り

    ました。然し、J.D.C.もお金ばかり取られて何もしてく

    れないので、今は辞めて「全ダ連」の副会長を務めてい

    ます。と笑って言っておられました。

     その他にも、「伊勢市のダンス教室に所属していて、

    独立する際にもめたそうです。そこの先生と小久保先生

    は仲が良いそうです。」「青柳教室の出身で、某先生の教

    室の近くに無断で教室を出したため、その先生の怒りを

    買って認定試験など、三重県からでなく、愛知の青柳教

    室からだしているとのこと」「桑名市に教室を出すとき、

    三重支局に入ることは難しいと聞いたため、本部に直接

    聞いてからプレートのみ申請を三重支局にしたそうです」

     等々ですが、この様なことは、探せば幾らでも出てく
    る事でしょうし、他の県の支局でも発生
    しているのです。
    今回、このままの幕引きを本部でして
    しまったならば、
    三重県は益々図に乗って過疎化が進む
    ことでありましょ
    う。本来の教育・指導を投げやってし
    まうならば、公益財
    団の理念は何処に行ってしまうので
    しょうか。
    今後の裁判と文科省の対応は心配ないのですか。

    裁判で認めたときは、調査に行ったお二人は何と言うのでしょうか? 

     真実は一つです。裁判になり、証言台に立ち、宣誓をし

    て、偽証罪・法廷侮辱罪に問われる危険を冒して何名の方

    が「偽証」をするでしょうか?一人認めたならば、芋蔓式

    に全員が認めることになるのを覚悟しているのでしょうか。

     男なら、一度口にしたことを否定する様な事をしないで

    素直に謝ってしまえば解決することではないですか?

     第一、池田君にしてみれば、三重県(中部総局でも)の

    ボスと言われている小久保氏に対して、嘘を言う(言って

    いない事を言う)ことで得る利益など何もなく、誰が考え

    ても、口裏を合わせて誤魔化そうとしている事は明白です。

     二人や三人ならば兎も角、五名の他に三重県支局の総会

    に出席していた会員全員に口止めをする積りでしょうか?


     私も四日市での裁判を傍聴し、必要ならば「元資格審議
    委員
    長」として全てを証言する積りです。   以上

     
    Posted by : shinodamanabu | 三重県支局の改革 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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