色々と書いていこうと思っています。
(以前のブログは消えてしまいました…)
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三重支局の傲慢さ 3
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    三重支局3


    体調が悪く4日間程、ブログが書けませんでした。
          スミマセン!  続けます。

     この問題を聞いて、私は直ぐに「守田資格審議委員長」

    に連絡をとり、私の経験として放置すると面倒な事になる 

    危険性が大きい事を伝えました。

    こういう問題は、当事者同士でいくら話し合っても感情

    的になり、大体上手く解決出来ないこと、資格審議委員会

    は当然、規定を基に会員を1地方のボスの横暴から守って

    あげる責任があること、遅くなれば遅くなる程、解決が難

    しくなること、等でありました。

     三重県支局に入会を拒否された本人・池田耕治君の話で

    すと、平成2211月の競技会会場での小久保氏の「池田

    は人格的に問題があるから三重県支局に入会をさせる事は

    出来ない」との発言を受け、愛知支局長の山中先生から、

    「愛知で池田君は面倒をみてあげるよ」と言われたことも

    あり、住所・教室は三重県にありながら、選手の練習会を

    名古屋市で活発に行っていることから、本部会員規定の…

    「選択した自己の住所地、勤務地又は活動拠点を管轄する

    総局及び支局、若しくはその他の地方組織にそれぞれ所属

    する。」によって愛知県支局にそのまま所属することに決定

    したのだそうです。(三重県支局に入れてくれないないから

    愛知県支局に留まったことは明らかです)

     その後、愛知県支局の総会が開催され、本人もやる気が

    あった為もあり、支局の理事に立候補したところ、理事に

    当選してしまったことから問題がややこしくなってきたの

    です。

     本人は、朝日町に住所・教室を移転した時点で、転居届

    を出していた為に、本部の会員管理上では既に三重県支局
    所属となっていたのです。本部は揉めている事は知らない)

     その後、守田資格審議委員長から「現在、君は本部では、

    三重県支局の会員となっているのに、愛知県支局の理事に

    なるのは問題があるので支局変更届を出す様に」との電話

    を受けた為、認められていないと思っていた(この時点迄、

    本人は全く知らなかった)支局変更届を提出したものです。

     本人もこの時点では、未だ丸く収める積りがあったよう

    です。しかし、その半年後に再度問題が起きたのです。

     教室は、平成232月からクラシック・バレエのレッスン

    も始めていた(裕美子は日本バレエ協会の資格を所持)の
    ですが、三重県の他のダンス教室に通っていた方(三重県
    支局会員)もバレエを習いにきていたのです。 

     その方が涙ながらに言われたことは「池田を三重県に入
    ることは絶対にない」と5月に行われた三重県支局の総
    会に
    於いて会員全員の前で小久保先生が言った、というこ
    とでした。
    (当然、池田君に総会の通知は来ていない)

     そのダンス教室のオーナーは「例えバレエであっても
    池田
    と関わるな」「小久保先生に睨まれたならば、三重県
    でダンス
    が出来なくなる…」と言われたので辞めなくては
    ならない、と
    泣く泣く来られなくなってしまったのです。 

     この時、自分の損得ではなく、これからも今回の自分の
    様に
    無法であざとい仕打ちを受ける人を三重から無くする
    事を、自
    分は最後まで闘おう、と決心をしたのだそうです。

     池田君は既に「裁判と文科省に提訴する」為に、弁護士
    と協
    議を始めていましたが、連盟が進めている「公益財団
    の認定に
    影響が起きる可能性があるから」と来年1月迄待つ
    様に説得し
    てから、私も積極的に活動を始めました。

     先ず、本部資格審議委員会に働きかける一方、中部総局
     附柴雄多可局長、小久保 浩副会長を始めとし、他の大石
    孝、高平正輝と2名の副会長にも総局内で丸く収める事が
    重要である事、
    及び裁判で起訴されたならば、規定上から
    も、人格権、名誉棄損、
    営業妨害の面からも敗訴の可能性
    が大きい事などの文書を発送
    (高平氏のみ教室宛の文書が
    住所不明で返却)したのですが、附
    柴局長以外は一切無視
    して返事さえも無かったものであります。

     4名の正副局長に送った文書にも書いた通り32日に
    私は
    「資格審議委員長宛」に「懲戒の調査」を請求致し
    ました。これ
    は、連盟の懲戒規定第18条(懲戒請求及び
    調査)「何人も、会員
    に第3条第1号及び第2号の事実
    (以下「懲戒事由」という。)
    があるときは、資格審議
    委員会に対し、懲戒の調査の請求をする
    ことができる。」
    (第
    3条第1号は「寄附行為その他諸規定に違反し、また
    は理事会の議決に反するなど、本連盟の目的を損なう行

    為があったとき」第2号は「会員としての品位を著しく
    損ない、
    その結果本連盟の名誉を損傷したとき」)であ
    ります。

     その後、64日には、本人池田耕治の代理人弁護士、
    梅村真
    紀氏からも、「懲戒請求申立て書」が「資格審議
    委員会」に対し
    提出されたのです。(それ迄一切の返書
    は無し)

    それ以前に、池田会員から附柴局長に出された要望書
    に対す
    る回答が局長から届きました。それには…

    この要望書について、局長・附柴雄多可、副局長・小
    久保
    博史、大石孝、高平正輝、そして三重県支局長・廣
    田真知子
    5名にて、119日、126日、29日の3回会
    議を開催
    いたしました。結果は131日、210日に貴殿
    にお話しした
    ように、話し合いには応じない。話し合い
    をしたところでこの問題
    は解決しない、という結果にな
    りました。」

     「私としては話し合いにより、すこしでも良い方向へ
    進んで
    いけたらと思いましたが結論が出ず、誠に残念で
    たまりません。」
    「小久保氏の回答は、本部の理事会に
    も懲戒委員会にもかけて戴き、
    自分の意見を言うだけだ
    と言っています。」と書いてこられています。

     多くの方が認められる通り、附柴局長は温厚な、常識
    的な方であ
    ります。その後上京されて、連盟本部にて、
    資格審議部の山崎課長と
    私の2人でお話しを伺いました
    が、中立な立場で両者を上手く取り
    まとめ様とされた様
    ですが、他の2人の副局長からは「何で小久保
    副局長を
    守らないのだ」との強い意見で、表向きは「一身上の都
    で」ということになっていますが、局長を辞任せざる
    を得ない状況
    に追い込まれたものでありましょう。

     

     問題は、私が考えていた最悪の事態へと進んで行きます。 

    次の最終回では、互いに弁護士が間に入ってくるや、裁
    判で勝て
    ないことを見越してか? 今迄言っていた「人
    格云々は」「言っ
    ていない」、と変わってきたことで
    あります。   

    又、資格審議委員会の杜撰な懲戒規定による調査、
    なども書く
    予定であります。

    (問題の内容から、どうしても「各種規定や裁判など
    と固い内容
    になってしまいました、ごめんなさい!)

     

     

    Posted by : shinodamanabu | 三重県支局の改革 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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