色々と書いていこうと思っています。
(以前のブログは消えてしまいました…)
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三重支局の傲慢2
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    三重支局2

     問題は、それ迄名古屋市港区に居住、近くにスクールを

    経営していたものを、「風適法改正」により、居住地区に

    もダンススクールが開設できることになった為、実家であ

    る直ぐ隣町にある、三重県三重郡朝日町の自分の土地に、

    二階建ての住所兼ダンススクールを建築・移転したことか

    ら発生したのです。

     

     連盟の本部会員規定(会員の所属)第4条「会員は、入

    会の申請のときに選択した自己の住所地、勤務先又は活動

    拠点を管轄する総局及び支局、その他の地方組織にそれぞ

    れ所属する。」

     同じく(変更の届出)第12条「会員が所属地の変更を

    希望するときは、別記様式4により、所属する支局又は地

    方組織を通じて会長にその旨届け出るものとする。

    とあります。(単に届け出るだけで良い事になっています)

     

     その会員は、三重県支局に所属地の変更をしなければな

    らない、と考え、廣田支局長に挨拶をし、手続をするため

    の方法を訊ねたところ廣田支局長は、初対面であったにも

    関わらず、「三重県に来ないで下さい。来てもらっては困り

    ます。」とハッキリ二度言われ、最後には「何かあるような

    ら小久保先生に聞いて下さい。」と述べたのです。

     再度、問い合わせをしようと思ったが、自分がしても、

    前回同様の対応がなされる事と思い、妻(裕美子)が電話

    で入会手続、風適法による認定教室のプレートの交付、音

    楽著作権協会への申請等を訊ねたところ、池田会員に対す

    る時と同様、「三重県に来られては困ります。」と前回と全

    く同じ態度で電話を切ってしまったそうです。

     

     同221128日、愛知県支局の競技会会場にて、中
    総局附柴局長、大石・高平・小久保の副局長三名、及び、

    山中愛知県支局長の五名が居る席に呼び出され、小久保氏

    から「池田は人格的に問題があるから受け入れられない。」

    更に「三重県支局に入会させるか否かは、人格的に認める

    事ができるようになるまで、自分が様子を見て決定する。」

    と述べ、他の役員の先生方もそれを了承したとの事です。

     

     「人格的に問題がある」とは何でしょうか。人には誰で
    「人格権」があります。「人が自己の生命、身体、自由、

    プライバシー等の人格的利益について有する権利」です。

     その問題について、当会員から小久保中部総局副局長兼

    事務局長に文書にてその根拠を問い合わせても、返答さえ
    無か
    ったとのことです。

     当然、人格権侵害、名誉棄損、営業妨害などで「法廷闘

    争」となることが予想されます。

     

    私(篠田)が資格審議委員長の時も、支局や協会でその

    地方のボスが気に入らない会員の入会や移籍、審査員への

    登用などについて問題を起こしてきました。

    その内の幾つかを列挙しますと…

    1.私が資格審議委員長になって直ぐ、支局の内部問題で、

    私と事務局員が直接出張して、当時二つの協会が対立し

    て諸問題が解決できなかったものを、最終的には「若し、

    互いに妥協出来ないならば、資格審議委員長として常務

    理事会に諮り、兵庫県支局は一時解散させ、新たに支局

    を作る」と発言、結果、「二つの協会から二年置きに交

    互に支局長を選出する。」との覚書により解決しました。

    2.鹿児島県で「風適法改正」による、連盟の認定教室の

    認定に関し、協会が今迄その会員が協力的でなかったか

    ら、との理由で「認定を拒否」しましたが「認定教室の

    登録及び運営の適正化等に関する規定」の違反であるこ

    とを通告し、結果、無事に認定されました。即ち、本来

    は総局が指導すべき事なのですが、地方事情がある場合

    は、資格審議委員長として、早期に・問題が拗れる前に

    解決を図ったものであります。

    3.福岡県で「公認審査員」に認定されないのは不条理で

    ある、との代理人弁護士からの訴状があり、資格審議委

    員長として、諸規定を提示し、両者(局長と共に)当時

    始まった「C級審査員」の認定で(その後、何の連絡文

    書もないことから)解決したものと理解しています。

     

     今回、この様な事態になったのは、中部総局の三名の副

    局長の適切な対応が無かったことと共に、守田資格審議委

    員長の急な逝去があったとはいえ、それを補佐すべき副資

    格審議委員長の対応の悪さ、後で説明致しますが、懲戒規

    定による調査の不備、などがあげられます。

     ここ迄、事態が悪化してしまうと、もう行きつく所まで

    行かなくては収まらないでしょうが、これ迄にも対処の仕

    方はあったのです。

     次回は、懲戒処分の申請までに至る過程をご説明してみ

    ましょう。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     
    Posted by : shinodamanabu | 三重県支局の改革 | 21:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    メールアドレスが分からなかったので、ここのコーナーからコメントさせていただきます。

    頻繁に「ダンスがすんだ」サイトを拝見させて頂いております。
    昨日、その中の「教授者のために」ページを見させて頂いている中で、気づいた箇所が有りましたので、コメントさせて頂きます。
    【入門編コース】の「生徒さん用」で、「第7日目練習とパーティ・ダンス2」のPDF資料の筈が、「第10回タンゴ1とマンボ2」のPDFに置き換わっているようです。

    また、「第2回チャチャチャ1」のPDF資料の中に、「第3回ジルバ(ジッターバグ)」が入りこんでいるようです。
    同じ内容のものが「第3回ジルバ(ジッターバグ)」に有りましたので、ダブっていることになってます。

    いつもレッツダンスでお世話になっておりまして、配布される資料を揃えたかったので、宜しくお願い申し上げます。
    | kojima | 2013/01/28 11:35 AM |

    Kojima様 私のミスを御指摘戴き有難うございました。やっと時間が取れたので訂正いたしました。
    これからも宜しくお願い申し上げます。篠田 学
    | 篠田 学 | 2013/02/14 10:43 PM |










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