色々と書いていこうと思っています。
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三重県改革1
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    三重支局1 

     

       

     公益財団認定の根幹にも関わる問題が、三重県で起きて
    います。
    問題は、中部総局副局長が連盟本部の規定を無視し、JB
    DFの1会員を支局に入会させず、他の副局長と共に「総
    局長を辞任にまで追いやったこと」であります。 
    三重県は、東部総局で言えば、千葉県や神奈川県と同様、

    中部総局の中心地である名古屋に隣接していて、ダンスの

    普及には好条件の場所であり、数十軒の連盟加盟のスクー

    ルと多数の会員がいても良い環境にあります。

     しかし、現実には、教室は7〜8軒、プロの選手もタッ

    タ1組、支局会員もこの5~6年の間に1名しか増えてい

    ない状況です。

     

     その原因は、自分達の権威を守る為か、一握りの役員

    が支局を私物化し、他からの入会者を阻止するなど、閉

    鎖的な体制を続けているからであります。また、それに

    手を貸す二人の副局長も問題です。

     次に、会員管理を担当する資格審議委員会及び委員長

    2年間以上も放置していたこともこの件を複雑化した

    要因であります。

     

     風適法の改正問題で警察庁に行った時も、資格審議委

    員長として文部科学省に担当者を訪問した時も、必ず言

    われることは「連盟は公益法人であるから、規定を完備

    し、その規定通りに運営すること」を常に要求されてい

    ました。

     資格審議委員会としても当然、各総局・支局にも本部

    規定との整合性のとれた規定を作成することを求めたの

    です。

     然るに、三重県支局は、勝手に支局規定を本部(資格

    審議委員会)の許可なく作成・変更していたのです。

     

     本部の会員規定 第2条、第1項には、「正会員は、

    商業3級以上、又は地域3級以上の資格を有する登録会
     若しくは 連盟の目的を達成するため ふさわしい技能、

    知識、経験、人格を有するものと資格審議委員会が認定

    した者とする。」とあります。

     これは、商業又は地域3級以上の登録会員は全て「正

    会員」として、どこでも認めます、という事とは別に、

    それ以外の学識経験者の中から財団の正会員に相応しい

    方を正会員として迎え入れたい、との意向によって追加

    されたもので、現在、数名の方がこの条項によって認定

    されています。

     

     中部総局及び三重県支局の規約には(両方とも小久保

    氏が作成したものだそうです)「総局(支局)の会員と

    なることのできる者は、本総局(本支局)の目的を達成

    するためふさわしい技能・知識・経験・人格を有するも

    のと資格審議委員会(支局理事会)に於いて承認された

    者とする。」と勝手に書き加えられています。

     面白いのは、総局には無条件で承認された者が、支局

    では独裁者とも言うべき1個人の偏狭で恣意的な意向で

    認められなかった(しかも理事会で討議されたものでな

    い)ことであります。

     

      本部規定にある「若しくは」とは、広辞苑にもある通

    り「法令上は、「または」より下位の結合に使う」もの

    であり、A.またはB. または C、の代りに若しくはと使う

    もので、「及び」とは根本的に異なります。

    それを三重県支局は、会員に迄、押し付けているのです。

     しかも、その「人格に問題がある」とは何でありまし

    ょう。 (後述致します)

     その他にも三重県支局は、第43条(懲戒)として勝
    に「理事会の決議により会員を懲戒することができ
    る」
    としています。懲戒処分は、本部理事会の下に懲
    戒委員
    会(学識経験者を含む)があり、会長の諮問の下
    で、
    開催することになっていて、1支局の理事会が、
    会員の
    除名を含む処分を下すことなど出来る筈もあり
    ません。

     

     序に指摘いたしますと、三重支局の規約施行規則の

    8条第6項には「登録教室入会金 50,000円、第7
    登録教室会費 年
    6,000円」とあります。

     

     

     

    「登録教室の登録及び運営に関する規定」(本部規定)

    の第12条の申請手数料でさえも、10,000円であるこ
    を勘考しても、如何に三重県支局の傲慢さに驚きを

    じ得ない思いがします。

    無論、本部では「登録教室の年会費」など徴収しておりません。

     これら全てが、支局員や連盟の認定教室の増加を

    阻止する意図の下に作成されたものであることは明

    白でありましょう。

     過去にも、同様、多くの方々が三重県支局に入会

    することを拒絶されてきました。仕方なく「J.D.C.

    に行く人、他の県の会員に移籍する等、現在、三重

    県はテストも出来ない程、教室が減少中です。

     中部総局の若い方、このままで良いのですか? 

    自分に直接関係ないと見過ごすのですか?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     
    Posted by : shinodamanabu | 三重県支局の改革 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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