色々と書いていこうと思っています。
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音楽著作権料の割引 1
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    音楽著作権料について

     

    「一般社団法人日本ダンス技術検定機構」(以下、「N.L.D.S.」と略す).から、一方的に「団体契約解除」の知らせが届いたことは、財団の東京都の認定教室の方はご存じでありましょう。

    今後、全国的な問題となるでしょう。8年前に音楽著作権協会(以下[JASRAC]と略す) とこの問題について交渉してきた担当者として看過できない問題であり財団法人日本ボールルームダンス連盟の会員・認定教室の経営者の皆さまに正確な情報をお伝えする義務があると存じ、事実をお伝え致します。

     

    NDLSから送られてきた文書には…、
    「平成17年より団体契約が開始されて以来、貴ダンス教室はこの許諾契約を
    NDLSに委任する旨の委任状を提出されております。

    本来、「JASRAC」との間で締結された基本合意書並びに団体契約は「NDLS」との間で交わされた契約です。

    団体契約では、NDLS加盟のダンス教授所に対する特典として割引率が算定され、その使用料を支払う事とし、債務(支払わない教室等)が生じた場合にはNDLSが弁済することとなっております。

    しかしながら東京都内で営業するダンス教授所全てがNDLSを構成するTBSA会員とは言えず、同じ特典を受けられるよう善意をもってTBSAは対処して参りましたが、TBSA体制見直し、会費負担をしている会員の皆様の意向も考慮し、平成24年度以降、非会員の団体契約を解除することを決定致す事に至りました。

    付きましては、貴ダンス教授所は、平成25年3月末日をもちましてJASRACに対する音楽著作物許諾契約の団体契約からの除外となりますので、3月末日までに改めてJASRACとの随意契約による契約を結ばなくてはならなくなりますので、ご準備をねがいます。」
    (以上、要約)

     

    この「音楽著作権」の問題は、私のホームページの自伝で、「風適法の改正」の後、連盟の理事改選・病による入院、に続いて「日本音楽著作権協会との抗争」に詳細に経緯を書く準備をしていますが、緊急の問題でありますので、少しここで触れたいと存じます。

    先ず、この問題は「NDLS」或いは「TBSA」が独自に変更できる事ではないのをこの後の文章を読んでご理解下さい。「JBDF」と「TBSA」の両者間で、[今後の事務手続と交渉は「TBSA」に任せるが、両者間で格差のない取り決めにする] との約束が交わされていたのです。(文書化されている筈です)

    従って、メダル・テストに関係のない「連盟の認定教室」の経営者も決定された料金から28%を引いた料金を振り込み、必要経費に関しては別に払い込むとなっています。(以下、明日のブログに連載致します)

    Posted by : shinodamanabu | NDLSの不法な契約解除 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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