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ブログ 中部総局 その4
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    ブログ 中部総局 その後 4.

    (誰が、内田副会長を任命した?) 

    廣田三重県支局長は、小久保中部総局長と共謀して、「池田正会員の入会が認められなかったのは、原告(池田氏)の人間性に関する事である。」との答弁書を本部に送付してきた。

    「人間性」とは、人間としての本性、人間らしさ、を意味し(広辞苑)

    「人間らしさ、その本性」に関してどの様な疑義があるのか?

    それに対して、両名は、具体的に「人間性に関する事」とは何か?を説明しなければならない責任がある。本部は一刻も早く両名に対して返事を要請しなければならない筈である。

     その結果に基づき、両名の局長の責任(辞任)を求めるべきではなかろうか。

     私(篠田)は、「懲戒規定に基づく」調査を二度に亘り会長と内田資格審議委員長に内容証明・受取証明郵便として本部に提出したが、「関係者に対して直接面接の上、詳細な聞き取り調査を行い、その調査結果に基づき懲戒規定第3条各号の懲戒事由に該当しないと判断したものです。」

    「人格的に問題があるので、受け入れることが出来ない旨明言したとの事実は、関係者全員の事情聴取の結果、認められることは出来ず、名誉棄損を懲戒事由とする事実が存在しない。小久保氏本人及び関係者の事情聴取にてもそのような事実(名誉を棄損する発言)があったとは

    認められなかった。」とされ、「懲戒処分の必要はないものと判断したものです。」との回答であった。

     

     前にも書いた通り、裁判に入る前に、池田側の弁護士から附柴局長宛てに「22年11月の集まりにて池田氏の人格的に問題がある、との発言は{中部総局としての発言であるか?}」との内容証明便に対し、

    局長は「その発言は小久保氏の個人的発言であり、中部総局としての総意では無い」との総局長公印の文書を送付してきた。

     我々が裁判の結果を待ったのは、この文書を入手していたからに他ならない。若し、池田氏または私(篠田)に事情聴取をしていたらば、当然、この文書を見せて「名誉棄損に当たる」ことは当然である事、「関係者全員の事情聴取は行われないで仲間内の調査(全員口裏を合わせ)否定する事は自明の理であることは誰にでも分かる事であろう。資格審議委員長は正当なる調査をしていない事が明らかで、これも職務怠慢である。このような人物を連盟副会長とは」!

    Posted by : shinodamanabu | 連盟の酷い対応 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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