色々と書いていこうと思っています。
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ブログ 中部総局 その後 3
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    ブログ 中部総局 その後 3

    この辺で、7年も前に発した問題を時系列に検証して見てみよう。


    1.平成22年11月28日、愛知県支局主催の競技会の会議室にて、
    附柴局長、大石、高平、両副局長、山中愛知県支局長同席のもと、
    小久保副局長に池田会員が呼び出され、「三重県支局としては、本
    人の人格的に問題があるので、受け入れる事は出来ない。」「将来、
    池田本人を三重県支局に入会させるか否かは、小久保が見て決定する。」と述べ、他の役員も了承した。
    2.平成23年11月30日、本件連盟(本部)は文書で、廣田(三重県支局長)に対し、本件の一正会員を、支局から他の支局へ移動することを認められなかったとの報告を受けており、本件連盟は公益法人であり明らかな欠格事由が無い者の入会を拒否することを容認することは出来ない為、理由を報告するよう求めたのである。
    3.平成23年12月17日、連名で以下の通りの答弁書が届いた。
    「入会が認められなかった理由は、具体的に記載すると原告の名誉を棄損しかねないため記載しないが、原告の人間性に関することである。小久保は、中部総局事務員松浦からの情報、匿名の投書、
    電話での会話・風評その他を根拠に判断した。」との文書であった。
    その主張を裏付ける的確な証拠の無いことからすれば、採用することは出来ない(裁判官・判決本文より)問題はここから始まる。
    4.廣田支局長は、22年11月の会議には出席していなかった故と、裁判官が判決文でも触れている様に、本部事務局及び資格審議委員長の対応が悪かった事により裁判は無罪となったのであるが…問題は…「欠陥事由が無い者の入会を拒否する事は出来ない。」との本部の文書に対し「支局の回答の後、連盟本部が本件支局に是正を求めていないことは「支局の自立を認めた事になり、被告廣田への名誉棄損の適用は理由がない。」と一蹴されてしまったのである。
    5.当時、守田資格審議委員長が突然亡くなる、というアクシデントがあったとはいえ、後を引き継いだ「内田新委員長」が何も対応しなかったことは、単なる本部事務局サイドの手落ちとは言えない。
    会員規定第12条(変更の届出)に「会員が所属地の変更を希望するときは、別記様式4により、所属する支局又は協会を通じて会長にその旨届け出るものとする。」とある。(本部規定が優先する)
    即ち、所属変更届を提出するだけで、受け入れる支局の理事会で承認を受ける必要は無いのであった。

    Posted by : shinodamanabu | 連盟の酷い対応 | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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