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ブログ 中部総局 2
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    ブログ その2 判決・その後

    先にも述べた様に、三重県津地方裁判所の判決では、既に小久保副局長(当時)の名誉棄損は確定しているが、本部の過誤もあり、三重県支局の責任まで追及することができなかった。(その理由は…)

    ア 平成221128日、愛知県支局の競技会会場の会議室に原告を呼び出した。そこには中部総局の正副局長と愛知県支局長は同席していたが、廣田三重県支局長は出席していなかった。

    イ その席上で、小久保氏は「原告は中部総局をぶっつぶすと言っている。また、スタッフに暴力を振るっている。三重県の先生方は原告を怖がっている。原告は人格的に問題がある」と根も葉もない事実を摘示して原告を誹謗中傷した。

    ウ さらに、被告小久保は、原告の人格的な問題から本件支局に入会させることはできず今後認められるかは、自分が様子を見て判断すると述べ、入会を拒否する態度を明らかにした。

    エ 被告は、本件連盟の規約上本件支局は原告の入会を拒否することができないにもかかわらず、これを拒否出来る旨主張するが、理由は、本件連盟の各支局は自律的団体であって、新規入会希望者に対して入会の判断することができる。としている。

    ア) 競技会会場の会議室で小久保被告が「人格的に問題がある」と発言した時に廣田支局長は在席していなかったのであるから、

      廣田支局長に名誉棄損の罪を問うのは無理がある、と思ったが、

      果たして、裁判では無罪となった。

       然し、本部事務局と資格審議委員長の対応の悪さから本部規

      定での責任追及をできなかった事は、今後、他の支局でも発生す

      る危険性(支局規定の放任)をも放置してしまったことになるの

    である。

    イ) 原告がネットに書いたのは「中部総局が早く東部や西部総局に

    技術的に追いつく為には、皆で協力しあって練習会や講習会な

    どの勉強会を行うことが必要ではないか」の様な文章を書いた

    のであって、中部総局をぶっつぶす、とか小久保を殺す等、中部

    総局の「ドン」に対して一選手が言える筈もないことは誰が考え

    ても有り得ることでない事は明白であろう。

     また、スタッフに対する暴力行為等も悪質な「デマ」であり、

    自分の後に据えた女性の事務局事務員松浦からの情報・的確な証

    拠のない陳述書のみであり、裁判に於いては一切裁判官にとりあ

    げられることはなかった。

    Posted by : shinodamanabu | 連盟の酷い対応 | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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