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小久保名誉棄損判決 5
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    小久保 名誉棄損の判決 5
    連盟本部の責任は?
     
    連盟本部は、今回の「津地方裁判所四日市支部」の名誉棄損に対する判決をどの様に捉えているのであろうか?
    連盟の「倫理綱領」の第4項、名誉保持の義務
    「会員は、直接と間接であると問わず、本連盟もしくは自己または他の会員の名誉または信用を傷つけるような行為をしてはならない。」
    「同じく「懲戒規定」第3条、(1)寄付行為その他諸規程に違反し、または理事会の議決に反するなど、本連盟の目的を損なう行為があったとき。(2)会員としての品位を著しく損ない、その結果本連盟の名誉を損傷したとき。」に抵触しないとでも言うのであろうか?
     
    原告池田元正会員は、一総局長の独断と偏見により現住所・教室がある三重県支局から本部の規定に反してシャットアウトされ、結果として8名の従業員(プロ選手)と共に本連盟を退会せざるを得ず、他団体(J.C.F.)に追いやられたのである。
    規定には、「正会員及び名誉会員は、この法人の本部に所属する。」(会員規程第4条)とあり、同 第12条には、「会員が所属地の変更を希望する時は、所属する支局又は協会を通じて会長にその旨届け出るものとする。」と明記されている。(届け出だけでよい)
    即ち、受け入れる側が賛否を決めるのではない筈である。
    この様な規定に反する行為を行った事を知った「故守田元資格審議委員長」は直ちに問合せをしたのであるが、返事を受け取った本部が、守田氏の急な死去により現在の内田委員長に変更されたとはいえ、この問題を放置したことは重大な責任が発生することになる。
    また、その後、中部総局内の各支局に規定の変更を求めたのであろうか? 事務局及び資格審議委員長の怠慢との誹りを受けても仕方がない、と言わずばなるまい。
     
     
    Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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