色々と書いていこうと思っています。
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小久保名誉棄損判決4
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    小久保 名誉棄損の判決 4
    連盟本部の責任は?
     
    さて、本部に所属している正会員を正当なる理由もなく最終的には中部総局から追い出すという結果になった、現中部総局長は本部の常務理事であり、現在は本部の総務部の部長を務めているのは如何なものであろうか?
    前のブログに書いた通り、連盟本部の規約を最も良く知っている立場にある者が規定違反を行い、現在も局長という重要な立場にいることを中部総局の会員・選手の皆さんは放置してよいのか?
    また、平成25年7月29日付けの資格審議委員長の報告書にあるような…、
    「2.調査委員会の判断」
    「当調査委員会は、平成25年5月20日付けにて会長から再調査の指示を受け、再度調査対象者より事情聴取を行った結果、池田耕治氏の入会に際しての三重県支局の対応が悪かったことは認められるが、懲戒規定第3条各号に該当する事実を認めることはできなかった。」
    余りにもお座なりな調査による決定に対し、当時の安西会長に直訴した結果、再調査を命じられたのであるが、驚いたことに全く反省の様子もなく、平成22年11月28日の競技会会場内に小久保氏が池田氏を呼び出した時、そこに居た4名の方たちと廣田氏からのみ事情を聴き結論を出したものであろう。
    全員が口裏を合わせることは、誰にでも考えられることではないであろうか?

    即ち、池田本人や三重県の役員以外の人たち、過去に三重県の支局に入れてもらえなかった人たち等からは一切の事情聴取も行われず、また、附柴前総局長が池田側弁護士からの「御通知書」と題する書面に「人格的に問題があるため本件支局への入会を認めないとの発言は中部総局の総意であるか」の問合わせに対し、上記発言は被告小久保の個人的な見解であるとの回答も、調べれば真実を全員で隠蔽を図ったことであることが判明したはずであった。
    そして、再調査を終了させたのである。私は附柴局長が責任を取らされ、事件直後に辞任させられてから東京の連盟本部で山崎課長と共に会い、その無念さが伝わってくる様を見た。そして任期の途中であるにも関わらず、大石氏を定年迄の約半年間局長につけ、その後は自分が立候補して無競争により、現在、中部総局長になっているのである。

     
     
    Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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