色々と書いていこうと思っています。
(以前のブログは消えてしまいました…)
三重支局の改革 8
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    三重支局の改革 8

     その後、その件に関して本部事務局に電話したところ、現在、新しく規定を作成しているようです、との返答があり、後日「調停委員会規定」(平成25年4月22日常務理事会承認)なるものが送られてきました。…ということは、調停委員会規定により、もう一度資格審議委員会に対し始めから申請しろ、とのことなのでしょうか。
     第1条(目的)には、「連盟の総局、支局及びその他の地方組織並びに加盟団体と連盟の会員相互における組織上、運営上生じた紛争及び苦情申し出等について、適法かつ公正に解決するために必要な事項を定めることを目的とする」とあります。
     この規程が、2年6カ月前とは言いませんが、少なくとも1年前に出来たものならば兎も角、その結果、連盟の会員が13名も退会した後なのです。今から復帰など出来ません。資格審議委員会の調査委員会の調査について業務の怠慢と言わねばなりません。
    私は現存する「懲戒規定」によって、調査を求めているものであります。
     私宛に5月1日付のメールが届いていました。然し、連休中とその直後で資格審議委員長宛の「内容証明文書」を作成中であった為に、パソコンを開けたのが5月14日でありました。
     5月13日、「配達証明付き内容証明」にて資格審議委員長宛の「御通知書」を送付しました。これは後に、連盟の会長、学識経験者宛、及び「内閣府大臣官房公益行政担当室」「文部科学省の担当課」宛の文書を送る時の為に、他の証拠書類と共に本部宛の文書を送り続けていることを裏づけるものとなると思われたからです。
     5月1日付けの山崎資格審議課長からのメールは次の様なものでした。
    「内田先生と澤野先生(弁護士)にお伝えいたしました。(再調査を求める要求について)
    澤野先生は、一事不再理の原則があるので、前回の懲戒請求については難しいと思うが、篠田先生からお出しいただいたご照会と視点にある別の論点については、調査をすることができるのではないかとのことです」とありました。
    私からは、直ちに以下のようなメールを送付致しました。
    「5月1日付けメール、昨夜(14日)拝見いたしました。その文中に意味不明な文言がありますのでご質問させて戴きます。」


    「一時不再理の原則」とは何でしょうか?
     私の理解では「ある事件について判決が確定した場合、同一の事件については再び公訴の提起を許さない『刑事訴訟法上の原則』と理解しています」が、資格審議委員会もしくは調査委員会の決定が、それほど権威のある決定なのでしょうか?たかが調査が不十分で、真実が調査できなかっただけではないでしょうか?

    今回の問題点は二つあります
    ◎ 先ずは、「倫理綱領」の第4項(名誉保持の義務)に反すること。即ち、「池田は人格的に問題がある。」と「将来、池田本人を三重県支局に入会させるか否かは、小久保(現支局相談役)が様子を見て決定する。」との思いあがった発言と態度、及び名誉棄損。
    「人格とは」独立した個人としての人間性・品格であり、それを総局や支局の人の前で否定することは、あってはならない個人の名誉を傷つける問題であります。

    ◎ もう一つは、連盟の規定と相容れない規定を勝手に総局や支局に導入し、その規定により、自分が支局で影響力を発揮出来なくなる恐れのある人材を、ことごとく排除してきた事実、であります。
    これは、懲戒規定第3条第1項の「寄附行為その他諸規定に違反し、または理事会の議決に反するなど、本連盟の目的を損なう行為があったとき。」に該当いたします。
       この他にも、会員になる条件として「人格を有する者」を付加し、池田君の排斥理由にしています。「本当に池田君の人格的な問題がある」ならば、その内容を「懲戒委員会」にて、小久保氏が証明しなければならない責任があります。
    その他、前述した「所属地の変更は会長に届け出る」だけで良いものを支局の理事会の承認が必要、としている等であります。

      調査委員の中でも、電話で「こんな問題で一々懲戒の調査を提起されては、忙しくてかなわない」と言っていた委員が居た、と聞いていますが、正に調査に熱が入らない体質を表しています。

     その後、5月21日付の封書にて「懲戒請求申立書に基づく調査結果について、会長の要請により、再調査をすることになりましたので、お知らせいたします。」と資格審議委員長名にて届きました。
     池田君の代理人弁護士から直接、安西会長宛の再調査の請求が行われたものでありましょう。懲戒規定、第21条(再調査)には…
    「会長は、第14条に基づく報告を受けた場合において、その調査が不十分または適切でないと判断したとき、ならびに懲戒処分を受けることとなった会員からの不服の申立があったときは、懲戒委員会に再度調査を命ずることができる。」とあり、委員会は、最後の部分の被懲戒処分請求者は「再調査は出来る」が、請求者には請求権が無いとの不公平な立場をとったものであります。
     これからどの様な進展になるのでしょうか?私が「面白い」などと言うのは差しさわりが有るかもしれませんが、資格審議委員会が仲間を庇うために、行動と決定をしようとするならば、最後まで闘い抜く覚悟であります。
     

    Posted by : shinodamanabu | 三重県支局の改革 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    三重県支局の改革 7
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       三重県支局の改革 7

       
      前回のブログから二カ月以上経過してしまいました。大変に申し訳なく存じます。
       その後の経過はこれから後を読んで戴ければお判りの如く、単に三重県支局の問題のみではなく、本部の資格審議委員会の責任を追及することに主眼が置かれることとなります。
       本件の最重要点である「池田が人格的に問題がある」と言ったか、言わないかでありますので、多少長くなることをお許し下さい。

       平成24年11月22日付けで、池田君の代理人弁護士宛に、次の様なタッタ5行の「懲戒申請申立て書に対する回答」が送られて来たそうです。
      『懲戒規定第18条第2項に基づき、資格審議委員会において関係者からの事情聴取を行った結果、被請求者両名とも、懲戒規定第3条に該当する事実は認められなかったのでその旨お知らせいたします』余りにも簡単な報告書に電話で抗議をしたところ、送られてきたものは、10日後の平成24年12月6日付け、財団の安西会長名による、池田君の代理人弁護士宛文書で、次の様に書かれていました。
       崢敢紺儖会に置いて関係者に対し直接面接のうえ、詳細な聞き取り調査を行い、その調査結果に基づき懲戒規定第3条各号の懲戒事由に該当するか否かを判断した結果、いずれの申立ての趣旨についても懲戒事由に該当しないと判断したものです。」
      「平成22年11月28日愛知県支局開催の競技会の会議室において、小久保氏から中部総局役員の附柴雄多可氏・大石孝氏・高平正輝氏・山中憲一氏等の前で、「人権的に問題があるので、受け入れることができない」旨明言したとの事実は、関係者全員の事情聴取の結果認められることはできず、池田氏に対する名誉棄損を懲戒事由とする事実が存しない。」
      . 「小久保氏本人及び関係者の事情聴取によるもそのような事実(池田氏の名誉を棄損する発言)があったとは 認められなかった。」 以上の理由により懲戒処分の必要はないものと判断したものです。なお、当法人としては、懲戒不相当となった場合の懲戒請求者の不服申立ての制度は置かれていませんので念のため申し添えます」
       以上の如く、懲戒調査の請求者が再調査をすることをも否定する文書が送付されてきたのです。

       私は、このことを聞いて激怒しました。私は、池田君が送った懲戒請求(6月4日)より前の、平成24年3月2日に資格審議委員会に対し『懲戒規定による調査』の申請をしています。その私には、一通の文書も電話一本なく、問題に終止符を打とうとしたのです。
       私は今年の「スーパー・ジャパン」(幕張メッセ、25年3月3日)にて、証拠となる文書を山崎課長に手渡し、その日の会場内で内田資格審議委員長から声を掛けられ「先生スミマセン、もう一度調査委員会にて再度調査をいたします。」と言われましたが、単に私を騙すための「虚言」だったのでしょうか?
      翌4日に開催された「資格審議委員会」に於いて、再調査は否決された模様であることが伝わってまいりました。
       私は、その週の後半に「ご照会と私見」と題した文書を「資格審議委員会調査委員会」宛に送付致しました。
      添付した池田の代理人弁護士からの附柴局長(当時)宛「ご通知書」(平成24年3月27日付け)と、その「回答書」附柴局長から池田代理人弁護士宛文書(同年4月17日付け)をよく読んで下さい。
       代理人弁護士からの「ご通知書」は、挨拶を抜いて8項目あり、最初の2項目は、それまでの経過(住所及びスクールを愛知県から三重県に移動した事、及び三重県支局長に挨拶に行ったことなど)であり、次の5項目は、「小久保先生が、通知人(池田)が人格的に問題がある」として三重県支局に入会することを拒否した理由、及び、監督責任がある総局としてこの問題を知った時点で、その是正指導を行わなかった責任を問い質す内容でありました。
      最後の2項は、「配達証明付きの書留内容証明郵便物として送ること、2週間以内に書面にて回答の無いときは、然るべき法的手段を取るなどでありました。それに対し、附柴総局長は、以下の回答書を返送して参りました。以下にその、局長からの回答書を載せます。



       

      回 答 書
       

      平成24年4月17日
      名古屋市中区錦○丁目○番○号
       弁護士法人 ○○法律事務所
      池田 耕治様 代理人
      弁護士 ○○先生

      名古屋市中村区名駅南○丁目○番○号
      財団法人 日本ボールルームダンス連盟
      中部総局 局長 附柴 雄多可 捺印


       


      前略
      ご通知書の質問事項に関し、局長としての回答をさせて戴きます。

      1. この問題は、前三重県支局長、現三重県支局相談役として、小久保博史先生の発言であり、個人的な見解であると思います。
       これからの三重県支局の運営を危惧したものであり、中部総局の総意ではありません。
      2. 今迄の池田耕治氏の言動、態度等に対し危機感を感じての発言であり適切とは思いませんが、中部総局としては処分の対象とは考えていません。」
      3. 中部総局としては、小久保先生と池田先生とが話し合いにより、円満に解決することを望みます。
      4. 以上、よろしくお願いいたします。                                   草々




        以上でもお分かりの如く、「小久保先生の発言であり、個人的な見解であると思います。」と平成22年11月28日の競技会会場での『正副局長と愛知県支局長』の会議室において、その場で通知人について、「三重県支局としては、通知人が人格的に問題あるとして、受け入れることができない」と述べたことを肯定しておられます。
       即ち、小久保氏の代理人弁護士が平成24年4月5日付け「回答書」にて「小久保博史が、池田耕治殿に関し「人格的に問題がある」等の発言をしたことはございません。」との答弁とは真っ向から対立し、お判りの如く、当日その場にいた総局の最高責任者である局長が、その発言を認めているのは明らかであります。
       池田氏の代理人弁護士は、局長とともに小久保氏と廣田三重県支局長にも同時に「通知書」を送付した関係からか、自分達の対応に奔走して互いに相談する時間的余裕が無かったのでありましょう。連絡を取り合う状況になく、附柴局長本人からの「回答書」として届いたものであり、本件のありのままを説明しています。
       前述の如く、この「回答書」には、「この問題は、小久保先生の発言であり、個人的な見解であると思います。」と発言を認め、「人格的に問題があるなどとは言っていません」などのような発言を否定するような文言は完全に何も無く、「総局としては、小久保先生と池田先生とが話し合いにより、円満に解決することを望みます。」と結んでいます。この後の連盟の対応も酷いのですが、長くなりましたので、2〜3日中に発表いたします。

      Posted by : shinodamanabu | 三重県支局の改革 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      三重支局の傲慢6
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        三重支局

         何時もブログを読んで戴き有難うございます。

        お陰さまで、ホームページも4カ月間で1,000回以上もの

        アクセスをして下さっています。

         この1週間以上、最後の詰めに向かって最善の努力を

        してきた積りですが、F.B.の方にも時間がとれず、連絡

        しなければならない方が大勢いらっしゃるのに文章を書

        く時間がとれなくて申し訳ございません。

         このブログを使ってお詫び申しあげます。

         

         さて、三重県問題は大詰めを迎えた状態です。

        一度は、本部の資格審議委員会の調査委員会は「懲戒

        処分の必要はないものと判断します。」との決定を下し

        たのですが、再度「新しい調査委員会」を結成し、この

        問題に真剣に取り組む、との確約を得ました。

         細部については、公表できないですが、決定的な証拠

        文書を提示したことにより、もう一度、中部総局の正副

        局長を始め、先の調査に伺った「調査委員に対し」虚偽

        の申立てをした方々に事情を聴く事になると思います。

         その方々の対応によっては、直ちに四日市地裁に対し

        「名誉棄損」その他により提訴する事となるでしょう。

         裁判には充分な証拠を提示できる見込みです。

         

         先にお知らせした通り、池田君は、自分の教室のスタ

        ッフら、A級選手1組、B級選手2組、連盟のP.D.I.

        資格者5名と共に12名が連盟を退会し、J.C.F.に移籍

        しました。また、私の家内の雅子もJ.B.D.F.に退会届

        を提出、J.C.F.に入るようです。

         如何に夫婦と言えども、文字通り「人格」は別ですの

        で私には止めることも出来ませんでした。

         私は、永年、連盟で仕事をしてきたこともあり、自分

        から退会(最も、今は名誉会員ですが)する積りはあり

        ません。

         ただ、正しい事が通るダンス界であって欲しいと熱望

        しています。

         罪の無い片方が組織を辞めざるを得なくなって、反対

        の一地方のボスが、権力によって廻りの人達の口を封じ

        今回、局長になるなど許せるものではありません。

        前述の通り、今はこれ以上は話せない事を御理解下さい。

         
        Posted by : shinodamanabu | 三重県支局の改革 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        三重県支局の傲慢 5
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          三重支局5


           少し、間が開いてしまって申し訳ございません。現在、

          34日に開催予定の、財団の理事会、資格審議委員会に

          向けて、三重県支局の問題を纏めているところです。


           連盟本部(資格審議委員会)の対応によっては、安西会

          長を始め、学識経験者の2号理事の先生方、文部科学省、

          国交省の公益法人担当委員会などに、全てを公表する予定

          で、その後、このブログでも皆さまに全てをお伝えする積

          りであります。しかし、現在はその段階ではありません。

           従って、そちらに全精力を注ぎたいと思いますので、し

          ばらく時間を下さいます様にお願い申し上げます。


           ダンス界(
          JBDFだけでなく)全体の発展と普及、社会

          的評価の向上及びどん底と言われている業界の景気状態の

          改善など、力を合わせて行動しなければならない「時」が

          「今」であると思います。

           地方の1ボスが権力を振りかざし、若い有能な会員の加

          入を阻止するなど、40年以上も前の古いダンス界の体質を

          改善しなければ、日本のダンス界の未来は有りません。

           平成11年に「大腸癌」の手術を受けて、今年で15年目、

          とっくに天国に行っていてもおかしくなかった私が今もって

          動けている…今回が私の「最後の闘い」になるかとは思うけ

          れど、自らの信じる道を行くしかない!今迄にも途中で投げ

          出したことは無かったこと、が私の誇りでもありました。

           もう少しの間、私に力を貸して下さい。   以上

           

          Posted by : shinodamanabu | 三重県支局の改革 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          三重県支局の傲慢4
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            三重支局4


             翌年(平成
            24年の5月)三重県支局の総会で池田ダンス

            スペース(スクール)の認定教室の入会が認められました。

            但し、経営者の名義は妻の池田裕美子でした。

             スクールに勤務していた3組の選手も裕美子と共に三重

            県支局の会員になりました。しかし、心配していた通り、

            小久保相談役(総局副会長)と池田耕治との間は冷めきっ

            たままで、本部の資格審議委員会の対応に失望し、ついに、

            財団から退会し、会員資格を返上することになるのです。

             傍で見ていた選手達も共に「J.C.F.」に移籍致しました。

            即ち、プロが4組になった三重支局から、中部総局のA

            1組、B2組が抜け、増えた筈の会員も教室の経営者と

            して裕美子が残った以外は、全て元通りになったのです。  


             先に述べた通り、弁護士が間に入ってから、「池田の人

            格云々」など言っていない、と変化してきました。

             然し、それまでの文書・テープへの録音など、3度に亘

            って正副局長と三重県支局長の5名が会議を行った事から

            も口裏を合わせて今後に対処するであろう事は明らかです。

            「愛知県の競技会の会場と三重県の総会で、小久保氏が発

            言した「池田の人格に問題があるから、三重県支局には入

            れない」との発言が消え去る事はありません。

             資格審議委員会の内田新委員長は、平成2464付け
            の梅村代理人弁護士の「懲戒請求申立て書」を受け取
            って
            から、やっと動き出しました。 それには…

            「資格審議委員会は調査委員会を設置して調査を行うこと

            になりました。」「池田耕治氏の支局登録については本部
            記録によると、H23426日付け本人から提出された

            住所変更届により、愛知県支局所属から三重県支局所属に

            なりました。また、H24125日付け本人から提出された
            支局変更願いにより、愛知県支局所属となっておりま
            す。」
            「当財団としては規定通りの会員管理がなされており、

            池田耕治氏の申立てのような事象は生じていないと考えて

            おります」とあります。

             前述した通り、故守田資格審議委員長より電話で変更を

            求められたもので、本人は何時の間に「本部の会員管理」

            が、三重県支局に移籍させていたのか知らなかったのです。

             会員規定第12条には、「会員が所属地の変更を希望する

            ときは、別記様式4により、所属する支局又は協会を通じ

            て会長にその旨届け出るものとする。」とあります。

             即ち、所属していた愛知県支局から本部会長宛に届けれ

            ば良い事になっていて、その前に礼儀として三重県支局の

            会長と前会長に挨拶したものを拒絶されたものであります。

             住所変更届をもって支局変更届に代えてしまった本部も

            本部でありますが、それを本人が変更したものではないか、

            と決めつけているのは納得できません。


             その後、形ばかりの「事情聴取」が連盟本部で行われ、

            池田君の後に、私も事情を聞かれました。

             それ以前に私からは守田資格審議前委員長・内田新委員

            長に文書で説明してあり、恐らく、池田君からも直接本部

            宛の文書、代理人弁護士からの文書や桜本専務理事宛の文

            書等が送付され、読んでいる筈であると思っていました。

            質疑は殆ど…と言うより全て澤野弁護士と私の間で交わさ

            れ、新資格審議委員長など一言も口を開く事さえ無かった

            次第です。最後に澤野弁護士が「先生が担当者であったら

            どうしましたか」という質問があり、「私でしたらば、問

            題が大きくなる前に資格審議委員長として対処していたと

            思います。」という事と、「池田君が満足できる様な処置を

            取って戴ければ良いと思います。」と答えたと思います。

             その後、資格審議委員会と指導者資格認定委員長の二名

            が、三重・愛知に行って調査をしたそうです。


             平成
            241122日付けで、梅村代理人弁護士宛に、

            次の様なタッタ5行の「懲戒申請申立て書に対する回答」

            が送られてきました。

            『懲戒規定第18条第2項に基づき、資格審議委員会にお

            いて関係者からの事情聴取を行った結果、被請求者両名と

            も、懲戒規定第3条に該当する事実は認められなかったの

            でその旨お知らせいたします。』

             これで難なく無事に問題が解決すると思われますか?

            資格審議委員会は問題の本質を見極めていません。即ち、

            池田君は、自分は中部総局の中でどうなっても良いから、

            今迄同様、今後も三重県支局が同じ事を犯す事の無い様に

            問題を提起したものであります。

             当然、正副局長以下の4〜5名の方は口裏を合わせて、

            「その様な事は言っていません」と証言する筈です。

            それを信じて「その様な事実は無かった」と決めつける

            ならば、池田君は、例え、自分が袋叩きに合っても、今後

            自分と同じような目に合う人が出ない様に、最後まで戦う、

            と言っています。


            資格審議委員会は、ある意味で検察役を受け持たなくて

            はならない筈です。単なる表面的な質問で「人格云々は

            無かった」とするか、周りの多くの方の意見を聞いて、

            J.D.C.や他の県に移っていった人はいないか、調べたの

            でしょうか?

             昨年の暮れ、あるパーティで、全ダ連の細金会長とお

            話ししていたところ、隣に座っていた方が「私も三重県

            で教室を経営していますが、以前、三重県支局に入会を

            申し込んだところ、断られてしまったのでJ.D.C.に入り

            ました。然し、J.D.C.もお金ばかり取られて何もしてく

            れないので、今は辞めて「全ダ連」の副会長を務めてい

            ます。と笑って言っておられました。

             その他にも、「伊勢市のダンス教室に所属していて、

            独立する際にもめたそうです。そこの先生と小久保先生

            は仲が良いそうです。」「青柳教室の出身で、某先生の教

            室の近くに無断で教室を出したため、その先生の怒りを

            買って認定試験など、三重県からでなく、愛知の青柳教

            室からだしているとのこと」「桑名市に教室を出すとき、

            三重支局に入ることは難しいと聞いたため、本部に直接

            聞いてからプレートのみ申請を三重支局にしたそうです」

             等々ですが、この様なことは、探せば幾らでも出てく
            る事でしょうし、他の県の支局でも発生
            しているのです。
            今回、このままの幕引きを本部でして
            しまったならば、
            三重県は益々図に乗って過疎化が進む
            ことでありましょ
            う。本来の教育・指導を投げやってし
            まうならば、公益財
            団の理念は何処に行ってしまうので
            しょうか。
            今後の裁判と文科省の対応は心配ないのですか。

            裁判で認めたときは、調査に行ったお二人は何と言うのでしょうか? 

             真実は一つです。裁判になり、証言台に立ち、宣誓をし

            て、偽証罪・法廷侮辱罪に問われる危険を冒して何名の方

            が「偽証」をするでしょうか?一人認めたならば、芋蔓式

            に全員が認めることになるのを覚悟しているのでしょうか。

             男なら、一度口にしたことを否定する様な事をしないで

            素直に謝ってしまえば解決することではないですか?

             第一、池田君にしてみれば、三重県(中部総局でも)の

            ボスと言われている小久保氏に対して、嘘を言う(言って

            いない事を言う)ことで得る利益など何もなく、誰が考え

            ても、口裏を合わせて誤魔化そうとしている事は明白です。

             二人や三人ならば兎も角、五名の他に三重県支局の総会

            に出席していた会員全員に口止めをする積りでしょうか?


             私も四日市での裁判を傍聴し、必要ならば「元資格審議
            委員
            長」として全てを証言する積りです。   以上

             
            Posted by : shinodamanabu | 三重県支局の改革 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            三重支局の傲慢さ 3
            0

              三重支局3


              体調が悪く4日間程、ブログが書けませんでした。
                    スミマセン!  続けます。

               この問題を聞いて、私は直ぐに「守田資格審議委員長」

              に連絡をとり、私の経験として放置すると面倒な事になる 

              危険性が大きい事を伝えました。

              こういう問題は、当事者同士でいくら話し合っても感情

              的になり、大体上手く解決出来ないこと、資格審議委員会

              は当然、規定を基に会員を1地方のボスの横暴から守って

              あげる責任があること、遅くなれば遅くなる程、解決が難

              しくなること、等でありました。

               三重県支局に入会を拒否された本人・池田耕治君の話で

              すと、平成2211月の競技会会場での小久保氏の「池田

              は人格的に問題があるから三重県支局に入会をさせる事は

              出来ない」との発言を受け、愛知支局長の山中先生から、

              「愛知で池田君は面倒をみてあげるよ」と言われたことも

              あり、住所・教室は三重県にありながら、選手の練習会を

              名古屋市で活発に行っていることから、本部会員規定の…

              「選択した自己の住所地、勤務地又は活動拠点を管轄する

              総局及び支局、若しくはその他の地方組織にそれぞれ所属

              する。」によって愛知県支局にそのまま所属することに決定

              したのだそうです。(三重県支局に入れてくれないないから

              愛知県支局に留まったことは明らかです)

               その後、愛知県支局の総会が開催され、本人もやる気が

              あった為もあり、支局の理事に立候補したところ、理事に

              当選してしまったことから問題がややこしくなってきたの

              です。

               本人は、朝日町に住所・教室を移転した時点で、転居届

              を出していた為に、本部の会員管理上では既に三重県支局
              所属となっていたのです。本部は揉めている事は知らない)

               その後、守田資格審議委員長から「現在、君は本部では、

              三重県支局の会員となっているのに、愛知県支局の理事に

              なるのは問題があるので支局変更届を出す様に」との電話

              を受けた為、認められていないと思っていた(この時点迄、

              本人は全く知らなかった)支局変更届を提出したものです。

               本人もこの時点では、未だ丸く収める積りがあったよう

              です。しかし、その半年後に再度問題が起きたのです。

               教室は、平成232月からクラシック・バレエのレッスン

              も始めていた(裕美子は日本バレエ協会の資格を所持)の
              ですが、三重県の他のダンス教室に通っていた方(三重県
              支局会員)もバレエを習いにきていたのです。 

               その方が涙ながらに言われたことは「池田を三重県に入
              ることは絶対にない」と5月に行われた三重県支局の総
              会に
              於いて会員全員の前で小久保先生が言った、というこ
              とでした。
              (当然、池田君に総会の通知は来ていない)

               そのダンス教室のオーナーは「例えバレエであっても
              池田
              と関わるな」「小久保先生に睨まれたならば、三重県
              でダンス
              が出来なくなる…」と言われたので辞めなくては
              ならない、と
              泣く泣く来られなくなってしまったのです。 

               この時、自分の損得ではなく、これからも今回の自分の
              様に
              無法であざとい仕打ちを受ける人を三重から無くする
              事を、自
              分は最後まで闘おう、と決心をしたのだそうです。

               池田君は既に「裁判と文科省に提訴する」為に、弁護士
              と協
              議を始めていましたが、連盟が進めている「公益財団
              の認定に
              影響が起きる可能性があるから」と来年1月迄待つ
              様に説得し
              てから、私も積極的に活動を始めました。

               先ず、本部資格審議委員会に働きかける一方、中部総局
               附柴雄多可局長、小久保 浩副会長を始めとし、他の大石
              孝、高平正輝と2名の副会長にも総局内で丸く収める事が
              重要である事、
              及び裁判で起訴されたならば、規定上から
              も、人格権、名誉棄損、
              営業妨害の面からも敗訴の可能性
              が大きい事などの文書を発送
              (高平氏のみ教室宛の文書が
              住所不明で返却)したのですが、附
              柴局長以外は一切無視
              して返事さえも無かったものであります。

               4名の正副局長に送った文書にも書いた通り32日に
              私は
              「資格審議委員長宛」に「懲戒の調査」を請求致し
              ました。これ
              は、連盟の懲戒規定第18条(懲戒請求及び
              調査)「何人も、会員
              に第3条第1号及び第2号の事実
              (以下「懲戒事由」という。)
              があるときは、資格審議
              委員会に対し、懲戒の調査の請求をする
              ことができる。」
              (第
              3条第1号は「寄附行為その他諸規定に違反し、また
              は理事会の議決に反するなど、本連盟の目的を損なう行

              為があったとき」第2号は「会員としての品位を著しく
              損ない、
              その結果本連盟の名誉を損傷したとき」)であ
              ります。

               その後、64日には、本人池田耕治の代理人弁護士、
              梅村真
              紀氏からも、「懲戒請求申立て書」が「資格審議
              委員会」に対し
              提出されたのです。(それ迄一切の返書
              は無し)

              それ以前に、池田会員から附柴局長に出された要望書
              に対す
              る回答が局長から届きました。それには…

              この要望書について、局長・附柴雄多可、副局長・小
              久保
              博史、大石孝、高平正輝、そして三重県支局長・廣
              田真知子
              5名にて、119日、126日、29日の3回会
              議を開催
              いたしました。結果は131日、210日に貴殿
              にお話しした
              ように、話し合いには応じない。話し合い
              をしたところでこの問題
              は解決しない、という結果にな
              りました。」

               「私としては話し合いにより、すこしでも良い方向へ
              進んで
              いけたらと思いましたが結論が出ず、誠に残念で
              たまりません。」
              「小久保氏の回答は、本部の理事会に
              も懲戒委員会にもかけて戴き、
              自分の意見を言うだけだ
              と言っています。」と書いてこられています。

               多くの方が認められる通り、附柴局長は温厚な、常識
              的な方であ
              ります。その後上京されて、連盟本部にて、
              資格審議部の山崎課長と
              私の2人でお話しを伺いました
              が、中立な立場で両者を上手く取り
              まとめ様とされた様
              ですが、他の2人の副局長からは「何で小久保
              副局長を
              守らないのだ」との強い意見で、表向きは「一身上の都
              で」ということになっていますが、局長を辞任せざる
              を得ない状況
              に追い込まれたものでありましょう。

               

               問題は、私が考えていた最悪の事態へと進んで行きます。 

              次の最終回では、互いに弁護士が間に入ってくるや、裁
              判で勝て
              ないことを見越してか? 今迄言っていた「人
              格云々は」「言っ
              ていない」、と変わってきたことで
              あります。   

              又、資格審議委員会の杜撰な懲戒規定による調査、
              なども書く
              予定であります。

              (問題の内容から、どうしても「各種規定や裁判など
              と固い内容
              になってしまいました、ごめんなさい!)

               

               

              Posted by : shinodamanabu | 三重県支局の改革 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              三重支局の傲慢2
              0

                三重支局2

                 問題は、それ迄名古屋市港区に居住、近くにスクールを

                経営していたものを、「風適法改正」により、居住地区に

                もダンススクールが開設できることになった為、実家であ

                る直ぐ隣町にある、三重県三重郡朝日町の自分の土地に、

                二階建ての住所兼ダンススクールを建築・移転したことか

                ら発生したのです。

                 

                 連盟の本部会員規定(会員の所属)第4条「会員は、入

                会の申請のときに選択した自己の住所地、勤務先又は活動

                拠点を管轄する総局及び支局、その他の地方組織にそれぞ

                れ所属する。」

                 同じく(変更の届出)第12条「会員が所属地の変更を

                希望するときは、別記様式4により、所属する支局又は地

                方組織を通じて会長にその旨届け出るものとする。

                とあります。(単に届け出るだけで良い事になっています)

                 

                 その会員は、三重県支局に所属地の変更をしなければな

                らない、と考え、廣田支局長に挨拶をし、手続をするため

                の方法を訊ねたところ廣田支局長は、初対面であったにも

                関わらず、「三重県に来ないで下さい。来てもらっては困り

                ます。」とハッキリ二度言われ、最後には「何かあるような

                ら小久保先生に聞いて下さい。」と述べたのです。

                 再度、問い合わせをしようと思ったが、自分がしても、

                前回同様の対応がなされる事と思い、妻(裕美子)が電話

                で入会手続、風適法による認定教室のプレートの交付、音

                楽著作権協会への申請等を訊ねたところ、池田会員に対す

                る時と同様、「三重県に来られては困ります。」と前回と全

                く同じ態度で電話を切ってしまったそうです。

                 

                 同221128日、愛知県支局の競技会会場にて、中
                総局附柴局長、大石・高平・小久保の副局長三名、及び、

                山中愛知県支局長の五名が居る席に呼び出され、小久保氏

                から「池田は人格的に問題があるから受け入れられない。」

                更に「三重県支局に入会させるか否かは、人格的に認める

                事ができるようになるまで、自分が様子を見て決定する。」

                と述べ、他の役員の先生方もそれを了承したとの事です。

                 

                 「人格的に問題がある」とは何でしょうか。人には誰で
                「人格権」があります。「人が自己の生命、身体、自由、

                プライバシー等の人格的利益について有する権利」です。

                 その問題について、当会員から小久保中部総局副局長兼

                事務局長に文書にてその根拠を問い合わせても、返答さえ
                無か
                ったとのことです。

                 当然、人格権侵害、名誉棄損、営業妨害などで「法廷闘

                争」となることが予想されます。

                 

                私(篠田)が資格審議委員長の時も、支局や協会でその

                地方のボスが気に入らない会員の入会や移籍、審査員への

                登用などについて問題を起こしてきました。

                その内の幾つかを列挙しますと…

                1.私が資格審議委員長になって直ぐ、支局の内部問題で、

                私と事務局員が直接出張して、当時二つの協会が対立し

                て諸問題が解決できなかったものを、最終的には「若し、

                互いに妥協出来ないならば、資格審議委員長として常務

                理事会に諮り、兵庫県支局は一時解散させ、新たに支局

                を作る」と発言、結果、「二つの協会から二年置きに交

                互に支局長を選出する。」との覚書により解決しました。

                2.鹿児島県で「風適法改正」による、連盟の認定教室の

                認定に関し、協会が今迄その会員が協力的でなかったか

                ら、との理由で「認定を拒否」しましたが「認定教室の

                登録及び運営の適正化等に関する規定」の違反であるこ

                とを通告し、結果、無事に認定されました。即ち、本来

                は総局が指導すべき事なのですが、地方事情がある場合

                は、資格審議委員長として、早期に・問題が拗れる前に

                解決を図ったものであります。

                3.福岡県で「公認審査員」に認定されないのは不条理で

                ある、との代理人弁護士からの訴状があり、資格審議委

                員長として、諸規定を提示し、両者(局長と共に)当時

                始まった「C級審査員」の認定で(その後、何の連絡文

                書もないことから)解決したものと理解しています。

                 

                 今回、この様な事態になったのは、中部総局の三名の副

                局長の適切な対応が無かったことと共に、守田資格審議委

                員長の急な逝去があったとはいえ、それを補佐すべき副資

                格審議委員長の対応の悪さ、後で説明致しますが、懲戒規

                定による調査の不備、などがあげられます。

                 ここ迄、事態が悪化してしまうと、もう行きつく所まで

                行かなくては収まらないでしょうが、これ迄にも対処の仕

                方はあったのです。

                 次回は、懲戒処分の申請までに至る過程をご説明してみ

                ましょう。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 
                Posted by : shinodamanabu | 三重県支局の改革 | 21:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                三重県改革1
                0

                  三重支局1 

                   

                     

                   公益財団認定の根幹にも関わる問題が、三重県で起きて
                  います。
                  問題は、中部総局副局長が連盟本部の規定を無視し、JB
                  DFの1会員を支局に入会させず、他の副局長と共に「総
                  局長を辞任にまで追いやったこと」であります。 
                  三重県は、東部総局で言えば、千葉県や神奈川県と同様、

                  中部総局の中心地である名古屋に隣接していて、ダンスの

                  普及には好条件の場所であり、数十軒の連盟加盟のスクー

                  ルと多数の会員がいても良い環境にあります。

                   しかし、現実には、教室は7〜8軒、プロの選手もタッ

                  タ1組、支局会員もこの5~6年の間に1名しか増えてい

                  ない状況です。

                   

                   その原因は、自分達の権威を守る為か、一握りの役員

                  が支局を私物化し、他からの入会者を阻止するなど、閉

                  鎖的な体制を続けているからであります。また、それに

                  手を貸す二人の副局長も問題です。

                   次に、会員管理を担当する資格審議委員会及び委員長

                  2年間以上も放置していたこともこの件を複雑化した

                  要因であります。

                   

                   風適法の改正問題で警察庁に行った時も、資格審議委

                  員長として文部科学省に担当者を訪問した時も、必ず言

                  われることは「連盟は公益法人であるから、規定を完備

                  し、その規定通りに運営すること」を常に要求されてい

                  ました。

                   資格審議委員会としても当然、各総局・支局にも本部

                  規定との整合性のとれた規定を作成することを求めたの

                  です。

                   然るに、三重県支局は、勝手に支局規定を本部(資格

                  審議委員会)の許可なく作成・変更していたのです。

                   

                   本部の会員規定 第2条、第1項には、「正会員は、

                  商業3級以上、又は地域3級以上の資格を有する登録会
                   若しくは 連盟の目的を達成するため ふさわしい技能、

                  知識、経験、人格を有するものと資格審議委員会が認定

                  した者とする。」とあります。

                   これは、商業又は地域3級以上の登録会員は全て「正

                  会員」として、どこでも認めます、という事とは別に、

                  それ以外の学識経験者の中から財団の正会員に相応しい

                  方を正会員として迎え入れたい、との意向によって追加

                  されたもので、現在、数名の方がこの条項によって認定

                  されています。

                   

                   中部総局及び三重県支局の規約には(両方とも小久保

                  氏が作成したものだそうです)「総局(支局)の会員と

                  なることのできる者は、本総局(本支局)の目的を達成

                  するためふさわしい技能・知識・経験・人格を有するも

                  のと資格審議委員会(支局理事会)に於いて承認された

                  者とする。」と勝手に書き加えられています。

                   面白いのは、総局には無条件で承認された者が、支局

                  では独裁者とも言うべき1個人の偏狭で恣意的な意向で

                  認められなかった(しかも理事会で討議されたものでな

                  い)ことであります。

                   

                    本部規定にある「若しくは」とは、広辞苑にもある通

                  り「法令上は、「または」より下位の結合に使う」もの

                  であり、A.またはB. または C、の代りに若しくはと使う

                  もので、「及び」とは根本的に異なります。

                  それを三重県支局は、会員に迄、押し付けているのです。

                   しかも、その「人格に問題がある」とは何でありまし

                  ょう。 (後述致します)

                   その他にも三重県支局は、第43条(懲戒)として勝
                  に「理事会の決議により会員を懲戒することができ
                  る」
                  としています。懲戒処分は、本部理事会の下に懲
                  戒委員
                  会(学識経験者を含む)があり、会長の諮問の下
                  で、
                  開催することになっていて、1支局の理事会が、
                  会員の
                  除名を含む処分を下すことなど出来る筈もあり
                  ません。

                   

                   序に指摘いたしますと、三重支局の規約施行規則の

                  8条第6項には「登録教室入会金 50,000円、第7
                  登録教室会費 年
                  6,000円」とあります。

                   

                   

                   

                  「登録教室の登録及び運営に関する規定」(本部規定)

                  の第12条の申請手数料でさえも、10,000円であるこ
                  を勘考しても、如何に三重県支局の傲慢さに驚きを

                  じ得ない思いがします。

                  無論、本部では「登録教室の年会費」など徴収しておりません。

                   これら全てが、支局員や連盟の認定教室の増加を

                  阻止する意図の下に作成されたものであることは明

                  白でありましょう。

                   過去にも、同様、多くの方々が三重県支局に入会

                  することを拒絶されてきました。仕方なく「J.D.C.

                  に行く人、他の県の会員に移籍する等、現在、三重

                  県はテストも出来ない程、教室が減少中です。

                   中部総局の若い方、このままで良いのですか? 

                  自分に直接関係ないと見過ごすのですか?

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   
                  Posted by : shinodamanabu | 三重県支局の改革 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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