色々と書いていこうと思っています。
(以前のブログは消えてしまいました…)
日本インターの選手ボイコット 2
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    日本インターの選手ボイコット事件
       
    現在、日本で最も権威のある「日本インターナショナルダンス選手権大会」で、東部のプロのトップクラス選手が多数出場をキャンセルしました。
      選手権大会は案の定、観客も少なく盛り上がらない競技会となったのです。
     その前に、西部日本ダンス連盟を、連盟本部が除名したことにより、東部と西部のトップクラスは、殆んど全て不出場となってしまいました。
     W.D.C.やW.D.S.F.などの絡みや、役員の提訴など種々の話しは伝わってくるのですが、人の口から口へと伝わった情報は不確実で、元役員であった私でさえ直接には何らの説明も受けていないのですから、一般会員や選手、ダンス愛好者の殆んどが問題を正確に把握出来ないことは確かでありましょう。
     ここまで問題を拗らせてしまった責任は誰にあるのでしょうか。
     選手に政治的な負担を掛けることは、最も良くないことであります。しかし、選手会のトップを懲戒するのだ、との噂も伝わってきています。
     私が未だCクラスの選手だった頃、「全競連問題」と呼ばれるダンス界が分裂する騒動がありました。選手会の役員(当時のトップクラス選手)がそれに巻き込まれてしまったことがあったのです。
     アマチュアからプロになったばっかりの私は、委員など関係がなかった事により、練習だけに励み、その間に多くのA級・B級選手を抜き、トップクラスの選手になることが出来ました。   
    本来は、選手同士は互いに切磋琢磨して技術を磨くことが、日本のダンスの技術の向上に繋がることは言うまでもないことでありましょう。
      連盟の1号理事(ダンス界関係者)及び常務理事・本部事務局は何をしていたのでありましょう。
    大会の二週間程前に噂を聞いて心配をした私は、大会の5日程前に選手会の金光会長と約2時間、事情を聞かせてもらいました。そして、日本インターの当日は会場にて多くの方に経緯を聞いて廻りました。それによると…
     
    1.選手会が、話合いを申し入れたのに対し、「選手で、連盟から辞めたい者は勝手に辞めれば良い、」と言った との事。
    2.大会の準備委員会で委員長が、「選手会と話し合っては如何でしょうか」、との意見に「この問題で反対する者は、委員を辞めさせる」との発言。
    3.トップクラスの選手が、アマチュアの審査員(外国人)を入れる事に対し反発した事が大きな問題点であった事。
    4.「出場する選手は本部に登録しなければならない。」と登録を強要した事。
     等が浮かび上がってきました。
     
      トップクラスの選手がアマチュア審査員に対して、トラウマ(以前、プロの谷堂組が、アマチュアの石原組に敗れた事)が有るのは当然であると思いますし、それを理解しない方が可笑しいと思います。
     あの時も、私は選手会の会報に書いた様に、有り得ない結果を自分の目で見て驚いた様に、やはり、プロの審査をするのは、一流のプロ審査員であるべきと考えます。
     その年の6月の日本インターに、審査員としてきた英国の元チャンピオンが、その結果を“incredible !”(インクレダブル=信じられない)と言っていた事を思い出します。いくら政治的な話合いでJDSFと合意したとしても、プロの一流選手・一般ダンス愛好者に対して失礼でありましょう。

     正当な審査結果が期待出来ない審査員を呼ぶ事は、ダンスの競技を否定する事に繋がり兼ねません。
    この件については、後述いたします。
     
     さて、私の個人的な意見を少し述べさせて戴きましょう。
    1.選手は、本部が主催する競技会に出場するのならば、本部に登録するのは当たり前と認識致します。本年度の登録は東部日本ダンス連盟に登録してしまったのであれば、登録料は、本年度は無料で良いではないですか。現在は、関係の無い、違う法人だからです。登録はさせるべきであると私も思います。
     選手は、自ら選んで自分が出場したい競技会に出れば良い様にすればいいのです。全英、ロンドン・インター、ボーンマスも日本人の出場は歓迎しているのです。文書にもある通り、締め出すことはありえません。
      私が初めて全英選手権に出場した頃は、最終日のモダン(スタンダード)
     の出場者、約120〜130組の内、外国からの出場者は10組程度でした。
     今は、約半数近くが日本人であり、日本人が行かなくなったならば開催不能になるのでは、と言われています。
      反対に、余りにも日本人が多い為、日本の選手の成績が不当に悪いのではないか、との声も上がっています。 
    選手が、世界選手権大会に出場することが目的で、他の団体が主催する競技会に出場する事を望む時は、自己の責任で登録すれば良いでしょう。
     
    2.私は、以前から言っている様に、公益財団法人は、全国47都道府県の集合体であるべき、と考えます。その上で、今迄とは異なる「総局」が出来上がるかもしれません。他の団体の様に分裂するなど愚の骨頂であります。
    J.D.S.F.が有利なのは、最初からそれが出来たからであります。  
    J.B.D.F.は、昔からの5総局制を今迄引き摺ってきたが為に、現在の様な不自然な形が出来てしまったのでありましょう。文部科学省・警察庁の担当課の方と話した時に必ず言われた事でありました。従って、今回、公益法人と一般法人とに分かれること、となったのでありましょう。別の組織になったのです。役員も当然、別の人が担当し、本部の常務理事が、地方連盟の監事を兼任する様な事は避けるべきでありましょう。
    本来は、一つになって全て「公益法人」の中に入れば良かったものが、可笑しな事になったものです。
      プロの団体が、J.B.D.F.、J.D.C.、J.C.F.、J.P.B.D.A.、そしてJ.D.C.が再度分裂し、W.D.C.に加盟するだけの団体が出来るなど、常識では考えられません。その様な形態で選ばれてでも出場したいのですか?
      私が、B.D.J.の最後の理事会に出席した時、J.P.B.D.A.から出席していた人が、会議の最中に言った言葉、「J.D.C.、J.C.F.はA級の選手を沢山作ることを目的としている。何故ならば、その方が営業的に有利だからだ…」。
     この言葉をJ.B.D.F.のA級選手諸君はどう思いますか?J.B.D.F.もA級を沢山作るべき、と考えますか?

      以前、J.B.D.F.が発足した時、それ迄、私が教えていた選手がJ.D.C.に行きたいと言いだしました。理由をきくと、「J.B.D.F.に居たのでは、何時まで経っても、A級にはなれないから…」と言ったのです。「何処の団体に行くのも君の自由だよ」と言ったのですが、本当に数年後、「A級」になったのです。最もA級になって直ぐに引退しましたが…。
      浦安にも、J.D.C.のA級を称する選手がいて、私が毎週ボランティアで教えている「市民センター」でパーティがあり、呼ばれて行ったところ、そのA級選手のデモがあり、余りにも酷い踊りに愕然とした事がありました。
      本来、三角形である筈のピラミッドが、逆三角形になってしまえば、A級の希少価値と権威が地に落ちるのは当然です。
      一般の愛好者は知らなくても、「上手い方のA級?それとも下手な方?」と聞いているお客さんもいます。J.B.D.F.のA級の選手は「自分はJ.B.D.F.のAクラスだ!」と大きな声で周りのお弟子さんに伝えて下さい。
     
      この時期に、とても喜ばしいニュースが一週間程前に入ってきました。
    ( 続きは、また、来週!)
     
    Posted by : shinodamanabu | 臨時 | 22:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    選手会の競技会ボイコット
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                前 文 

      日本インターの競技会を選手会がボイコットするとの話を聞き、現時点での両者の対応に疑問を感じたので、選手会宛てに文章をお送り致しました。
       連盟の事務局へも送付する予定ですが、現在のダンス界の事情(選手・愛好者の減少、ダンス教室の衰退等)を考えてみても、その様な時期ではありません。
       トップクラスの選手が居ない財団は考えられません。同時に、選手にとっても最上級の選手権がなくなる事も損失であります。
       連盟が公益法人として認可された平成4年頃に、連盟の役員だった人も殆んど引退し、次の世代に替っています。同様に、今トップにいる人達の天下も直ぐに終わり、若い人がとって代わる筈でありましょう。

       折角取得した「公益財団法人」の権益を次世代へ引き継ぐことが重要です。選手会も財団本部・東部日本の三者にとって、後に悔いの残らない様に、最善の努力をして戴きたい、と思い書いています。


              選手会の皆さんへ

        
       現在、選手会役員の皆さんが、難しい局面と対峙していることを聞きました。
      私は、連盟本部・総局及び選手から、内容は何も聞いておりませんでしたが、インターネットから選手会の情報を得て、つい先日、始めて両者の関係が深刻な状態にあることを知ったのです。
       私は、既に財団の全ての役職を辞任していましたが、人ごととは思えない様な状態に、胸を痛めております。
      財団が、一昨年のWDC関係との不調和、昨年度の「統一全日本選手権」への出場禁止、今年のインターナショナル選手権でのアマチュア審査員の登用など、私も昔は選手でありましたから、現在の選手の気持ちは判るつもりです。
       無論、財団側にも「オリンピックに向けて」JDSFとの協調など、言い分はありましょうが、何故、誰かが間に入って意見の調整をしなかったのでしょうか?

       
       今から42年前、私達も選手会委員全員が競技会を「ボイコット」する事態になることを覚悟して、当時の明治や大正の先生方に、全員が署名した嘆願書を提出した事がありました。
       日本で初めて「世界選手権大会」を開催した翌年、私は引退する積りでいたのですが、枡岡元・玉井前委員長から「1〜2年で良いから委員長の職責を務める様に説得された」、その翌年の事でありました。
       世界選手権に向けて、選手会に対して「切符の販売」を強要、選手会から提出していた「出場料の廃止」「賞金の増額」など拒絶していた東部総局の理事会が発表した、世界選手権の余りにも不明朗な経理に役員全員が激怒したのです。

       会長がNHKから放送料として支払われた100万円を、明治の先生方は一人30万円、大正世代の理事は10万円を懐に入れていた事が判明したのです。
       当時の全日本級の優勝者の賞金が3万円だった頃の事でありました。
      経理が発表されたのは大会後の2〜3カ月後の事でありましたから、殆んどの先生は使い果たした後であり、返金したのは藤村会長だけでありました。
      (それだけ、ダンス界は貧困であった、とも言えるでありましょう)
       我々は、その代り他の要求を獲得いたしました。例えば、それ迄明治の先生方が指名していた、大正世代の殆んど働かないで居座っていた人達の代りに、昭和の若い世代(例えば、枡岡・須藤・玉井先生方)を理事として参画する様になったのです。プロの出場料が無料になったのもその後で、理事会に選手会の代表が出席できる事も後日、決まりました。
      当時も、役員の先生方は「君たちは選手なのだから、選手の本分である練習だけしていれば良い。連盟の方針には口を出すな」と言われました。
       その時「我々の選手会の会則の第三条に『本会は選手相互の親睦と選手生活の向上を図り、併せて、ダンス界の発展を目的とする。』とある様に、将来ともこのダンスの世界で生きてゆくのであり、この業界が発展し社会的に向上することは我々にとっても重要なことです。」と申し上げて、明治や大正の先生方に、競技会の改善やダンス会館の建設などをお願いしたものです。

       何故、そんな昔の事を書いているのか、と問われれば…若い皆さんがダンスを愛し、ダンス界の発展を願っての行動であろう、と思うからです。
       自分達が踊れる場が無くなる事は、選手にとって一大痛恨事でありましょう。「ボイコット」は最後の手段であり、今回の問題でも、当然、選手会の役員として、それをチラつかせて交渉してきたとは思います。
       でも、本当に最後の最後まで「ダンス界を良くする為に」最善の道を歩んできた、と言えますか? 後、10日余りになってしまいましたが、両者とも最善を尽くした後で決裂、選手会が他の団体に行くのは仕方が無い、と理解します。
       
       妥協の道は残されていないのでしょうか?
      例えば、アマチュアの審査員がプロ(しかも国内で最高の権威を誇るインター)の審査員をするのであれば、これはルール違反になります。
       元資格審議委員長であった私にも許せない問題である、と感じています。
      ◎ 審査員規定施行細則の第9条には、…
      「日本インター選手権のプロ担当審査員は」(全て当該セクションのみ)
        プロSA級の所持者。(引退後、即審査も可)
        全日本、インター、全日本選抜選手権に於いて、3回以上3位以内に入賞した実績のある者。(引退後、1年以上の経過を要する)

        全日本、インター、全日本選抜選手権において、5回以上決勝に入賞した実績のある者。(引退後、1年以上の経過を要する) とあります。
       
      以上の如く、レベルの落ちる(失礼!)アマチュアの審査員を受け入れるのは、選手やお客様に失礼に当たるだけでなく、公益財団法人として「絶対に」守らなければならない、規定違反を犯し、それによって選手にペナルティを与える事になるとすると、内閣府も黙っていないことでありましょう。
       
       インターネットに、「WDCへの道は閉ざさないで欲しい。中立というなら、ちゃんと双方の正式な公認を取って欲しい。WDSF,そしてJDSFと協力するのは構わないけど、どうしてWDCと対立する方法を強行するのか?」… 等々
      痛切な思いが伝わってきます。これも最後まで皆の努力次第では、解決するかもしれない問題である、と私は認識しています。

       ダンス マイ ライフ 79号の9頁に、田辺新会長が「会長就任にあたって」として「国際的なことでは、本法人は現在、WDC(世界ダンス議会)、WDSF(世界ダンススポーツ連盟)のいずれにも属しておらず、中立の立場をとるという理事会決定を遵守してまいります。」と書かれております。
       

       東部総局選手会の会長以下、トップ・クラスの選手及び役員は、現在多数が渡英、ブリティッシュ選手権に出場中であると存じます。帰国後、選手権までは十分な時間が取れないことも考慮し、連盟本部・東部日本ダンス連盟も協議を継続される事を希望致します。
       

       全国的に「選手・ダンス愛好者が減り」、ダンス教室の衰退が顕著になっている「今」、同じダンス界の中でこの様な混乱をおこしていて良いのでしょうか?
       
       選手会も、もう一度良識を持って、最後の話合いに臨んでくれる事を、選手会の「元OB」としても、心から願っています。                以 上 
       
       
       
      平成27年5月25日

       
       
                       元JBDF常務理事 兼 資格審議委員長
                          篠 田  学
       
       
       
       

       
      Posted by : shinodamanabu | 臨時 | 17:07 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      三重県問題 解決へ 3
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         前にブログで書いた様に、他の支局でもそこのボスが、自分の気に入らない人の入会や審査員資格の認定で自分の権威を示す為なのか、支局の規定を勝手に変更して「支局」に入会させない等の事件が多発しました。本部に事情を告げてくれた方は良いのですが、泣き寝入りをして「他の組織」に入会した方も大勢いたのです。
         そこで、会員規定第4条の第2項に「正会員は、この法人の本部に所属する」とし、第12条(変更の届け)には、「会員が所属地の変更を希望するときは、別記様式4により、所属する支局又は地域協会、アスリート協会を通じて会長に届け出るものとする」
        とし、移籍先の支局の理事会の同意は必要条件でなくなったのです。この事により移籍についてのトラブルは激減いたしました。
         それを三重県は独善的な「前支局長」の意見により、受け入れを拒絶したものであります。調べてみると、それまでも受け入れを拒否し、他の団体や支局に行った人も数多く、三重県の協会・会員の増加を抑えてきたのです。
         この様な人を中部総局は、事務局長・総局長にしてきたのですから驚きです。公益財団は、規定を完備し、規定に沿って運営しなければならない義務を背負っているのに真っ向から反発しているのです。
         平成24年4月5日の小久保側弁護士による「回答書」には、[小久保、廣田の両名は、当時、たとえ入会申込をなさったとしても会員資格取得にいたらないのではないかとの趣旨に基づく、それぞれの見解をお伝えしたに過ぎません。」「当支局に入会しようとする者は、入会申込をなされた上で、当支局理事会の承認を得て戴くことが必要となっております(支局規定第39条)。この取り扱いは、全員に適用しております為、池田耕治殿におかれましても、入会にあたって仮に理事会の承認が得られなかったならば当支局への入会をお認めすることは出来ません。この点、貴職らが、当支局に入会されるにあたって支局理事会の承認が不要であるとお考えなのだとしましたら、当支局規約を度外視した独自の見解を述べられているに過ぎず、そのような見解は到底採用することができません。 無論、支局規定は、連盟本部等の規定に抵触するものではなく、 有効なものであることは明らかであります。(ここまでは、小久保側の意見!)
           その様な横暴な事件が起こる事を防ぐ為に、常務理事会規定としての「会員規定」を改正したものであります。(平成18年7月24日)
         「憲法」の下に「六法」があり、その「六法」の下に「各種の法律」がある如く、連盟の「定款」(以前は「寄附行為」といっていました)が有り、その規定に抵触しない様に整合性を図って各種規定が存在すること。各総局・支局はそれらの規定と整合性を図り、規定を本部の許可を得て作成、運用を行わなければならない義務がある事は当然で、三重県支局の規定が連盟本部規定(会員規定)に抵触していることは歴然としています。三重県支局は、「公益財団 日本ボールルームダンス連盟 三重県支局」を名乗っていますが、若し、本部規定に縛られたくなかったならば脱会すべきでありましょう。



         
        Posted by : shinodamanabu | 臨時 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        三重県問題 解決へ 2
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           平成25年10月23日に、小久保被告の訴訟代理人弁護士から「準備書面 1」が届きました。読んで私は唖然としました。(自分で自分の首を絞める様な文章だったのです)
           それは、私ならば絶対に法廷に提出するべき「証拠」ではなかったからであります。男性4名(当時の正副局長)と女性1名(広田三重県支局長)の会談の内容を録音し、そのテープを神戸市の会社に依頼して原稿に起こしたものでありました。
          内容は「池田は人格的に問題がある等、私は1回も人格という言葉を使ったことはない、あの場に皆さんもおったと思うけども、私は、あんたからこういう話しを聞いて、三重県をぶっ潰す小久保をぶっ殺すと、だから怖いから入れないということを言うただけであって、私はどこにも人格なんてことをしゃべったことないです。だから、あんたがそういうことを言うてないって池田は言うたけども、言うてないということは、そんじゃなんでそういうのが回って来るんだという訳でしょう。そこで、俺はあんたの不徳のいたすところと違うのって私は説明したんです。だから、周りのみんなから信頼される人間になったら俺も考えるって、そういう言い方したんです。」「三重県を取りまとめてる俺としては、そういう異分子を入れられないじゃないですか、危なくて。三重県の人間って案外みんなおとなしいんだよ。俺は三重県の人間じゃないから、たまたまガット噛みついてこうやってきちゃったけど。だから、三重県の人間みたいのが、池田が来てガットやったら、みんなしゅんとしちゃう、間違いなく、そういう人間を三重県にいれたら大変なことになって、三重県がばらばらになってしまう。それを俺は恐れてるから、絶対入会はさせないというの。」 
             恐らく、彼(小久保氏)が一番言いたかったのは、…自分は会議で「絶対に池田を入会させることはない。人格的に問題がある」と発言したことをもみ消したかったのでありましょうが、テープの内容に、自分にとって、非常に不利になる言葉が、沢山入っている事に気づかなかったのでしょうか?(他にも、問題になる文章があり、それが私にも伝わってきたのですから、同様にそれが裁判官が感じない事はあり得ません。)
           私も、未だ問題が大きくなる前の平成24年1月31日付の書簡を小久保副局長に送り、過去の事例や本部の規定を提示して総局として穏便に解決を図る事こそ重要であり、「人格に問題がある」などの文言は、人格権の問題であり、法廷闘争になったならば絶対に負けますよ!と書いたことにより、恐らく弁護士のアドバイスと共に、以後「人格云々は言っていない」と当日出席した人達に緘口令を敷いたものでありましょう。
          「その点の謝罪」と言うことには難色を示しています。然し、出てくるべきものは次々と出現するものです。
            相手側は、「人格的に『問題』ある」との発言はしていないというスタンスを崩してはいないのですが、同時に、連盟本部(故守田前資格審議委員長)に出した書類には、「人間性に関すること」という表現が使われていますので、「問題」という言葉を使ったか否かは別として、「人間性」に関して発言をしたことは明らかなはずです。その旨伝えると、相手側の弁護士は「発言の撤回なら」という言い方をしてきました。
           廣田三重県支局長も、可哀そうなところもあります。小久保氏の言うがままに務め、そのことにより三重県の支局長を仰せつかり、今回も「何かあったらば小久保先生に聞いて下さい」と逃げまくっていたのですが?、裁判では二人が被告になっています。賠償金も含め責任を取らなければならなくなるでしょうが、何故「小久保先生に命じられたから三重県に来ないでと言ったのだ、」と 本当のことを言えないのでしょうか?

           
          Posted by : shinodamanabu | 臨時 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          三重県問題 解決へ 1
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              小久保 vs 池田 訴訟 1
             
               池田耕治氏が小久保浩 中部総局長を四日市地裁に提訴した件について、途中経過をお知らせ致します。   (裁判長は相手方に和解を勧めている様です。)
            現在、裁判長からは「表現はどうあれ、小久保氏らが池田氏の信用に影響を与える発言をしたことには間違いはないのではないか」、「その発言をすることについて、違法性を阻却する明白な理由は無いのではないか」というような心証を得ているようです。  (阻却=そきゃく.さまたげること)
            小久保氏らは、「明白な事実を言ったまでだ」などといろいろと言っていますが、どちらにしろ慰謝料は発生する見込みと思われるため、現在、「和解がしたい」という話しをしてきています。(その文案を後に添付します)
            相手側は、「数十万円を支払う」 という提示までしてきていますが、判決ですと、ただ単に金額のみの「判決」(そもそも名誉棄損による請求は金銭請求ですので)よりも「和解」の方が金銭以外のこちらの希望を、入れやすいと 言えます。
            もっとも、和解をするとしても、現在、相手方は「人格的に『問題』ある」との発言をしていないというスタンスを崩しておらず、「その点の謝罪」と言うことには難色を示しています。しかし、相手方が連盟本部に出した書類には、「人間性に関すること」という表現が使われていますので、「問題」という言葉を使ったか否かは別として、「人間性」に関して発言をしたことは明らかなはずです。その旨伝えると、「発言の撤回なら」という言い方をしてきました。(以上、池田氏の弁護士からの報告書から)(現在、弁護士同士が話し合い中だそうです)
            池田氏に電話で聞いたところによると、「問題は金銭ではなく、私の名誉回復と公益法人の支局及びそれにタッチした本部・資格審議委員会の調査委員会であり、そこがどう対応するかである」と言っています。
            従って、池田氏の名誉を回復するために、会員(特に、中部総局の会員)に対して公表すること、「二度の名古屋行きで調査をした」という資格審議委員長の杜撰な調査について(当事者が口裏を合わせる事は解っていた筈)三重県の他の一般会員や、元JBDF会員などからも調査せず、簡単に結論を出してしまった責任をこれから問うつもりであります。先ずはホームページ(1年ぶりに再開いたしました)で発表致します。これから本部の責任を追求するつもりです。
            Posted by : shinodamanabu | 臨時 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ダンスに未来はあるのか?
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             現在、ダンスの業界が危機的な状態にある、と認識している人は居られるのでしょうか? 選手は自分の成績のみを、役員は自分の地位のみを考えて行動し、将来の・次代のダンス界のことを考えている人が居るのでしょうか。
             競技選手は減少し、スクールに来る客・特に初心者は減り、全国的にダンススクールの廃業・縮小が顕著となっていることに気が付いていますか?
             食べられなくなってダンス教師を辞めた人、連盟のトップの人でさえ自分のスクールを閉鎖された方、20年〜30年と日本のトップクラスであった時から、経営してきて経営不振によりスクールを閉めて、他の近くの教室のフロアーを借りて自分のお客様のレッスンをしている方、この様な事態にまで追い込んだダンス界(JBDFだけでなく)のトップの人達は何をしていたのでしょうか?
             無論、幾つかの要因が重なり、個人や自分達の協会の利益、外国の組織との連携を図り、自分が日本のダンス界の中で大きくなろうとする、私は一概にそれが悪いと言っているのではなく、トップになってもその力を利用して日本のダンス界を発展させ、他のビッグ・スポーツの様にマスコミや世間の注目を浴びる様な組織に向かって前進させようとする意欲と能力が無い人を何故回りが許しているのでしょうか?
             先ず、ダンス界が一つになり(無論、難しいことは百も承知です)国際的に通用する選手(当然、小さい子供の時からもっと真剣に育成し)を育て、それには一番マスコミが飛びつく「オリンピック」にダンスが加盟出来るように、国際的にも日本が主導権を握って行動することではないでしょうか。
             ダンスはスポーツではなく芸術である、とある英国人が言いました。以前日本の柔道界がオリンピックに参加する運動を始めた時、「柔道は武術であり、スポーツでは無い」と言って、柔道着を白だけでなく青色も使用することに猛反対した人がいました。然し、多数の良識ある人により解決されました。
             柔道は、これ迄に色々な改革が行われ、今や押しも押されもしないオリンピック種目の一つになっています。日本の数少ない金メダルを量産する種目です。
             今、英国もダンスが斜陽化している、とのことを聞きます。若し、英国のプロの団体(BCBD)又はWDCが従来の競技方法に固執せずに、スケートや体操の様に柔軟な競技ルールとし、ロンドンで行われたオリンピックの種目に取り入れられるような行動を取っていたならば、現在の様に子供ダンス愛好者が減少し、スクールが激減することもなく、今の様に他の国に世界チャンピオンを取られてしまうこともなかったでありましょう。要は、トップに立った人の考え方と指導力の問題なのかもしれません。
              以前、「風適法からの除外」を運動した時に、我々は「風適法」に守られているのだ、と法律改正に反対した人がいました。然し、JDSFは国家公安委員会に「公認指導員特定講習会」を申請し、平成25年11月28日付けで既に指定されていることをご存知ですか? 「ダンスを教授する者」の推薦状況などについての説明もあったそうです。 この事は、即ちJDSFの資格でも「ダンススクール」を開設することが出来るのですよ!
             プロの仲間内で、闘争している時ではないのではないですか?

             
            Posted by : shinodamanabu | 臨時 | 22:24 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
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