色々と書いていこうと思っています。
(以前のブログは消えてしまいました…)
何故BDJを辞任したのか
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      ボイコット事件 その後 11.
    何故 BDJの役員を辞任したのか
     
     平成2011月に発足した「BDJ」は、「ボールルームダンスの国際的な普及並びに技術の向上に努め、国際的競技会への選手、審査員等の派遣、並びに諸外国との国際親善、交流に寄与することを目的とする。」として、JBDFの下部組織として発足したものであります。
     役員8名の内、6名は連盟から、他の2名は「JPBDA」と「JCF」から1名づつとされ、田辺会長からの要請で、既に連盟の全ての役職から辞任していた私も、その主たる目的が「オリンピック種目への参加」であることを聞き、最初のスタートから副会長の一人として参加したものでした。
     東部総局などの反対もあり、なかなか思うような活動はできませんでしたが、毎月の理事会や、たった一度ではありましたが「JDSF」の役員との会議などを行い、IPDSCの元・現会長が来日した際には「オリンピックへの参加」についてなど具体的な討論も行いました。

     しかし、JDSFに近いJPBDFの役員に何度「JDSF」との会議をアレンジしてくれることを頼んでも実現されず、会議もいろいろな噂話に終始する始末でありました。
       2月の理事会で道路の渋滞で少し遅れていった時に「理事会の決定としてJDSFの役員を3名このBDJの理事に入れることを決定した」との報告をきいたのです。私は直ちに「BDJの理事を辞任すること」を申し出ました。
     オブザーバーとして出席したJPBDAの事務局長が、そのまま毎回他の理事と同様に出席し、発言する等、BDJの組織が乗っ取られる事を憂慮したからであります。(私が辞めれば余計にやりよくなることでありましょうが…)
     私が夢見た「ダンス界の未来への期待」が消滅した時でもありました。

      
     
     
    Posted by : shinodamanabu | オリンピックとダンス | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    オリンピック と ダンス 4
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       各国から英知を結集して、競技のルール作り(最初から万全な事はあり
      得ません)早くテストを繰り返し、I.O.C.の委員に見て戴いて、出来れば
      2020年に若し、東京で開催される様なことがあれば、その中に入れるか、
      又は、公開競技としてでも、一般人の目に留まる様に全力で準備をしなけ
      ればならないのが「今」ではないでしょうか?
       中には、今迄の競技形式に執着される方も居られるでしょう。英国など
      も反対するかも知れません。しかし、柔道が白衣だけの競技であったもの
      が、今では白と青の柔道着が国際競技では当たり前になった様に、ダンス
      の競技を普及させ為には、常に前進と改革が重要であると存じます。
       その為に、日本がもっと国際的な発言権を持つことが求められています。

       

      Posted by : shinodamanabu | オリンピックとダンス | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      オリンピック と ダンス 3
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         採点も、フィギュアや体操競技の様に、難易度(例えば、A〜Eなどの様
        に)とスピード感、優雅さ、バランスなどプラス点とマイナス点をハッキリ
        させて、例えばテレビのコメンテーターの説明でダンスを良く知らない人で
        も、優劣が分かる様にしなければなりません。
         最初は、難易度の改善や、選手が使うフィガーによって新しい難易度を付
        けなくてはなりませんから、毎年の様に委員会は会合を開き「改正」しなけ
        ればならないでありましょう。
         大きなフロアーの上で1組づつ踊る為に、今より規制も緩やかになるかも
        知れません。例えば、ラテンではリフトや二人が離れて踊ることも数秒間で
        あれば許されるなど。
         
        Posted by : shinodamanabu | オリンピックとダンス | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        オリンピック と ダンス 2
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           ダンスがオリンピックに採用される様になるには、当然、いろいろとクリ
          アー
          しなければならない問題点がありましょう。

           先ず、1組づつ踊る為に人数の制限、例えば、アジア地区から何名、ヨー
          ロッパ
          予選で何名、の様に、12組〜18組程度を選出しなければならないでし
          ょう。
           逆に言うと、それまでは今迄通り、多数が踊って競技をする形態で
          良いと思います。
          その中からトップに勝ち上がった選手が、自分達で音楽を
          編集し、振り付けて国の
          代表として地区予選、又は決められた各大陸や世界
          選手権などに出場して代表権を
          争えばよいでしょう。(フィギュアや体操な
          どと同様に)
           アイススケートのフィギュアをイメージしてみましょう。
          最初の頃の8の字型に
          滑るものが無くなった様に、ベーシック・フィガー
          だけで踊っているのでは、観客
          に飽きられてしまうことでしょう。

          Posted by : shinodamanabu | オリンピックとダンス | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          オリンピック と ダンス 1
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             今年の暑い夏も過ぎ去ろうとしています。毎朝、3時〜5時とテレビの前に
            釘付けになり、サッカー・バレーボール等を見ていて少々 [夏バテ気味] です。
             日本の選手が活躍する様や、帰国しての[銀座通りのパレード]をみるにつけ、
            [オリンピックにダンスが参加出来たら]との思いを持ったのは私だけですか?
             ジャック・ロゲ I.O.C.会長が数年前、「ダンスはオリンピックに採用するの
            に最も適した種目である。」と語ったとの記事が新聞に掲載されたことがあり
            ましたが、英国や日本のダンス界がそれを生かせなかったのはなぜでしょう?
             オーストラリアで行われたオリンピックの開会式に、正装したカップルが
            数組廻りを踊っていたのをテレビで覚えていますが、今回のロンドンで、何故
            [公開競技]としてでも大会期間中にデモを行わなかったのでしょうか?
            Posted by : shinodamanabu | オリンピックとダンス | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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