色々と書いていこうと思っています。
(以前のブログは消えてしまいました…)
小久保名誉棄損判決 6(最終回)
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    小久保 名誉棄損の判決 最終回
    連盟本部の責任は?
     
    判決後、小久保氏から池田氏に対して何らの謝罪の言葉も文書も来ていないという。「賠償金を支払えば良い」というものではない。
    本人が、自ら総局長を辞任するか、総局内で何らかの運動が起こってしかるべきであろう。
    連盟は、若い人材を十名も失ったのである。当然、懲戒委員会にて、審議しなければならないのは確実であろう。
    公益法人J.S.A.A.(日本スポーツ仲裁機構)の見解に…
    「不祥事が起きた場合、まず、スポーツ団体として迅速に事実関係を把握するため、不祥事を起こした本人や関係者から詳細な事情聴取を行うこと。」
    「スポーツ団体の調査は弁護士や団体外の有識者が関与して調査を行うことを検討すべきである。」
    「スポーツ団体内部の役員等のみが調査を行うと、従来の人間関係から、公正・中立な調査を期待できないからである。」とある。
    現に、最初の調査でも再調査においても、同じ常務理事の内田資格審議委員長が対応したが為に、この様なお粗末な調査になったことは明らかであろう。
    この次の「懲戒委員会」は、出来れば「第三者委員会」として迅速に事実関係を明らかにして戴きたい、と願っている。
    昨日、財団から届いた役員人事のご挨拶で、「この1月4日より小久保常務が専務に格上げされたとのご挨拶」が送られてきた。この様な役員人事をよくもこの時期に行ったことに激怒している。早速、「小久保氏を倫理綱領及び懲戒規定違反」により私の名前で懲戒処分の請求に踏み切った。どの様な結末になるか興味深いことであろう。私も成り行きで、その上に進むことを誓う者である。当然、廣田三重県支局長、内田本部資格審議委員長の懲戒処分と続いて行き、最後は最も重大な
    「地域指導員のセクハラ事件」の件で西坂副会長の責任に行き着き、公益財団の認可取り消し迄進み、これ以上連盟の恥部を今まで同様に糊塗すべく放置しておくならば、マスコミ・政治家・国の監督省庁(内閣府)への働きかけにより、ダンス界に大きな衝撃が来ることになっても仕方があるまい。
    ダンス界全体で、この事件の終焉を注視しようではないか。                       終

    次からは「浦安で起きた地域指導員のセクハラ事件」、それに対する「西坂副局長の規定に悖る(もとる)規定違反の各種決定」等をお伝えして参ります。


    次の
    Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    小久保名誉棄損判決 5
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      小久保 名誉棄損の判決 5
      連盟本部の責任は?
       
      連盟本部は、今回の「津地方裁判所四日市支部」の名誉棄損に対する判決をどの様に捉えているのであろうか?
      連盟の「倫理綱領」の第4項、名誉保持の義務
      「会員は、直接と間接であると問わず、本連盟もしくは自己または他の会員の名誉または信用を傷つけるような行為をしてはならない。」
      「同じく「懲戒規定」第3条、(1)寄付行為その他諸規程に違反し、または理事会の議決に反するなど、本連盟の目的を損なう行為があったとき。(2)会員としての品位を著しく損ない、その結果本連盟の名誉を損傷したとき。」に抵触しないとでも言うのであろうか?
       
      原告池田元正会員は、一総局長の独断と偏見により現住所・教室がある三重県支局から本部の規定に反してシャットアウトされ、結果として8名の従業員(プロ選手)と共に本連盟を退会せざるを得ず、他団体(J.C.F.)に追いやられたのである。
      規定には、「正会員及び名誉会員は、この法人の本部に所属する。」(会員規程第4条)とあり、同 第12条には、「会員が所属地の変更を希望する時は、所属する支局又は協会を通じて会長にその旨届け出るものとする。」と明記されている。(届け出だけでよい)
      即ち、受け入れる側が賛否を決めるのではない筈である。
      この様な規定に反する行為を行った事を知った「故守田元資格審議委員長」は直ちに問合せをしたのであるが、返事を受け取った本部が、守田氏の急な死去により現在の内田委員長に変更されたとはいえ、この問題を放置したことは重大な責任が発生することになる。
      また、その後、中部総局内の各支局に規定の変更を求めたのであろうか? 事務局及び資格審議委員長の怠慢との誹りを受けても仕方がない、と言わずばなるまい。
       
       
      Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      小久保名誉棄損判決4
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        小久保 名誉棄損の判決 4
        連盟本部の責任は?
         
        さて、本部に所属している正会員を正当なる理由もなく最終的には中部総局から追い出すという結果になった、現中部総局長は本部の常務理事であり、現在は本部の総務部の部長を務めているのは如何なものであろうか?
        前のブログに書いた通り、連盟本部の規約を最も良く知っている立場にある者が規定違反を行い、現在も局長という重要な立場にいることを中部総局の会員・選手の皆さんは放置してよいのか?
        また、平成25年7月29日付けの資格審議委員長の報告書にあるような…、
        「2.調査委員会の判断」
        「当調査委員会は、平成25年5月20日付けにて会長から再調査の指示を受け、再度調査対象者より事情聴取を行った結果、池田耕治氏の入会に際しての三重県支局の対応が悪かったことは認められるが、懲戒規定第3条各号に該当する事実を認めることはできなかった。」
        余りにもお座なりな調査による決定に対し、当時の安西会長に直訴した結果、再調査を命じられたのであるが、驚いたことに全く反省の様子もなく、平成22年11月28日の競技会会場内に小久保氏が池田氏を呼び出した時、そこに居た4名の方たちと廣田氏からのみ事情を聴き結論を出したものであろう。
        全員が口裏を合わせることは、誰にでも考えられることではないであろうか?

        即ち、池田本人や三重県の役員以外の人たち、過去に三重県の支局に入れてもらえなかった人たち等からは一切の事情聴取も行われず、また、附柴前総局長が池田側弁護士からの「御通知書」と題する書面に「人格的に問題があるため本件支局への入会を認めないとの発言は中部総局の総意であるか」の問合わせに対し、上記発言は被告小久保の個人的な見解であるとの回答も、調べれば真実を全員で隠蔽を図ったことであることが判明したはずであった。
        そして、再調査を終了させたのである。私は附柴局長が責任を取らされ、事件直後に辞任させられてから東京の連盟本部で山崎課長と共に会い、その無念さが伝わってくる様を見た。そして任期の途中であるにも関わらず、大石氏を定年迄の約半年間局長につけ、その後は自分が立候補して無競争により、現在、中部総局長になっているのである。

         
         
        Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        小久保名誉棄損判決 3
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          小久保 名誉棄損の判決 3
          連盟本部の責任は?

          2)争点(名誉棄損の成否)
          平成22年11月28日に被告小久保は、「中部総局をぶっつぶす、愛知県をぶっつぶすというような怖いようなことを言う人を、三重県に入れるわけにはいかないから、しばらく様子をみる」と述べた。また、原告は、被告小久保において、原告は人格的に問題があると述べたと供述する(原告本人8頁)ところ、前述の如く、原告には人格的に問題がある旨の発言と相まって、原告の社会的評価を低下させるものといえ、名誉棄損に該当するというべきである。(裁判官)
          被告小久保の援用する松浦事務局員の証言又は附柴の発言は、原告の中部総局等をぶっつぶすとの発言についてはもちろん、被告小久保が背景事情として指摘する原告のダンススクール関係者に対する暴力の点についても、直接経験したものではなく他者からの伝聞であり、これらの事実の存在を裏付ける的確な証拠とは言い難い。
          以上によれば、被告小久保の平成22年11月28日の発言は、原告に対する名誉棄損として不法行為を構成する。
          もっとも、同日の会合に被告廣田は出席しておらず、被告小久保の発言が被告廣田と意を通じて為されたと認めるに足る証拠もないから、被告廣田との共同不法行為ということはできない。と廣田に対しては棄却された。(本部から支局長に対して規定の改正及び入会の手続きをするように指導していれば違った結果が出ていた事であろう。)
          原告の主たる目的は、小久保局長であるから判決は十分なる結末といえるが、本文にもある通り、「明らかな欠格事由がない者の入会を拒否することは容認できない」と本件連盟本部の文書(1(3))
          に対し支局の回答(1(4))の後、本件連盟本部が本件支局に是正を求めていないこと(1(5))からすれば、理由がない。とされている。本部規定に反した支局規定を採用した問題に、本部の資格審議委員会が正当なる対応をしていなかったことが明白となった。
           
          Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          小久保名誉棄損判決 2
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            小久保 名誉棄損の判決 2
            連盟本部の責任は?

            6.原告(弁護士)は、平成24年3月27日付け「御通知書」と題する書面において、平成22年11月28日に被告小久保がした、原告には人格的に問題があるため本件支局への入会を認めないとの発言は中部総局の総意であるかを問う内容の内容証明郵便を附柴に送付した(甲5)。

            これに対し、附柴(当時の中部総局長)は、上記発言は被告小久保の個人的な見解であり中部総局の総意ではない旨回答した(甲6)。
            即ち、平成22年11月28日の会合に出席していた附柴局長(当時)は、原告弁護人からの照会に対し、この発言「人格」を前提とする回答をしているものである。
            また、本件支局の規約上、「本支局の会員となることのできる者は、本支局の目的を達成するためふさわしい技能、知識、経験、人格を有するものと理事会において承認されたものとする」とされている。
            原告は東京に在住していた時、既にA級の選手であり、技能、知識、経験は、誰がみても東京の「関 真ダンス教室」にて数年間に亘り勉強してきた小久保組が、帰郷時までC級から昇級できなかったことからみてもこれらにおいても劣っているとは言えない筈である。
            裁判官も「人格」が入会資格の考慮要素になっていること等からすれば、被告小久保は、同旨の発言をしたものと認めるべきであるとした。
            なお、原告は、この際に被告小久保が原告はスタッフに暴力を振るっている旨述べたと主張するが、これに沿う証拠は原告の(否定した)陳述書( 甲11の2頁)のみであり、その主張を裏付ける的確な証拠のないことからすれば、採用することはできない。(本文より)

            Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            小久保局長の名誉棄損 判決 1
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              小久保 名誉棄損の判決 1
              連盟本部の責任は?

              平成271215日、津地方裁判所四日市支部、関 洋太裁判官の判決言渡し、原本が交付された。

              主文には、「被告小久保は、原告に対し、○○万円及びこれに対する平成25630日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え。」との判決である。

              結論としては、「以上検討してきたとおり、原告の請求は主文記載の限度で理由があるからこれを容認し、その余の請求は理由がないから棄却する。」とあるので、内容を検討してみよう。

              判決文は、原告・被告双方の主張を列記し、裁判所の判断としての、認定事実として以下の如く書かれているものである。

               1)事案の概要・前提事実

              1.平成22年11月28日、愛知県支局の競技会会場にて、会議室に原告(池田)が、被告小久      保、附柴、大石、高島、山中の5名に呼び出され、本件支局への入会について話をした(弁論の全趣旨)。

              2.その中で、被告小久保は、原告に関し、「中部総局をぶっつぶす、愛知県をぶっつぶすというような怖いようなことを言う人を、三重県に入れるわけにはいかないから、しばらく様子を見る」と発言した(被告小久保8,9,15,16頁並びに原告本人8頁)。

              3.本件連盟(本部)は、平成23年11月30日付け書面において、被告広田(三重県支局長)に対し、本件支局の理事会においてある会員が他支局からの入会が認められなかったとの報告を受けており、本件連盟は公益法人であり明らかな欠格事由がない者の入会を拒否することを容認することはできないため理由を報告するよう求めた。

              4.上記の問合せに対し、本件支局は、被告ら連盟の平成23年12月17日付けの文書において、以下のとおり記載した。

              「入会が認められなかった理由は、具体的に記載すると原告の名誉を棄損しかねないため記載しないが、原告の人間性に関することである。被告小久保は、中部総局事務員松浦からの情報、平成16年10月ないし平成17年6月の間に郵送された原告を中傷する数通の匿名の投書、原告から被告小久保への電話での会話、風評その他を根拠に判断した」。

              5.上記の後、本件連盟本部が本件支局に対し、取り扱いを是正するよう求めたことはない(廣田側弁論の趣旨)。(本部の責任重大!)

              Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              三重県問題解決へ 5
              0
                三重県問題解決へ 5
                明けましておめでとうございます。
                昨年、暮れに10日間ほど、例年通り東北地方の
                温泉に行ってきました。
                雪の中を露天風呂で楽しんできましたが、風邪を引
                いてしまい、暮れから正月にかけて1週間ほど、家
                から一歩も出られない状態で、昨日、一昨日とレッ
                スンをしたのですが、大きな声が出ず、疲れて夜は
                足がつってしまい、さんざんでした。これから、
                また、三重県問題の経過や、連盟本部への中部の総
                局長・三重県支局長の懲戒処分の申請や、浦安市内

                で起きている、連盟登録会員による「生徒さんへの
                セクハラ問題」などをこのブログでお知らせ出来る
                ことと存じます。



                懲戒処分 申請 請求願
                 
                平成27115
                 
                公益財団法人 日本ボールルームダンス連盟
                安西 孝之 会長 殿
                資格審議委員会 御中
                 
                懲戒請求人   池田 耕治
                            (裁判中である為、終了後に請求予定)


                同 上     千葉県浦安市美浜1−6−1405
                        篠田 學 (現在は。元資格審議委員
                                      長・常務理事の一人であります)

                 
                被請求者   小久保 (前中部総局副局長兼支局長)
                同 上        廣田 真千子(三重県支局長)
                 
                公益財団法人 日本ボールルームダンス連盟(以下、
                「連盟」という)の倫理綱領及び懲戒規定により、
                上記2名の「懲戒処分」の申請を請求致します。

                 

                1.連盟の倫理綱領の第4項「名誉保持の義務」に反
                  する言動をなした事。

                2.同 第5項「不当競争の禁止事項」をなしたる事。
                3.連盟の懲戒規定、第3条の「規定違反」
                4.連盟と国家公安委員会とで協議しなければ変更出
                  来ない規定に反する事。

                 以上に違反して、連盟の正会員である池田耕治
                (以下、「請求人という」)の三重県支局へ入会を
                阻止し、本人が身に覚えの無い事を総局・支局内で
                喧伝し、名誉を傷付け、又本人以下13名もの連盟
                会員を退会に追いやった責任。

                 

                1  連盟の倫理綱領の第4項には、「会員は、
                直接であると間接であると問わ
                ず、本連盟もしくは
                自己または他の会員の名誉または信用を傷付けるよう 

                な行為をしてはならない。」に反する行為。
                2  会員は、業務の遂行にあたり、会員相互間で
                協力するとともに、不当な
                競争もしくは特定の会員
                の排除をしてはならない
                。に反する行為。

                3  懲戒規定の第3条「会長は、会員に次の各号
                   の1に該当する事実がある
                とき、懲戒委員会の
                   議決に基づき理事会の議を経て、その会員を懲戒
                   する。

                (1)寄附行為その他諸規程に違反し、または理事会
                   の議決に反するなど、本連盟の目的を損なう行為
                   があったとき。
                   
                4  会員規定第12条(変更の届出)会員が所属地
                   の変更を希望するときは、
                別記様式4により、
                   所属する支局又は地域協会、アスリート協会を通
                   じて会長に届け出るものとする
                。に反する行為。

                5.認定教室の登録及び運営の適正化等に関する規定
                 
                 (本部と警察庁にて協議)
                第12条の規定に反する支局規定を勝手に作成、変更
                   の届出、登録料・年会費の徴収等々。

                 
                Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 14:15 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                三重県問題 解決へ 4
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                  三重県問題 終結へ 4

                   

                   小久保側の弁護士が「和解案」を提示してきた事は、当然、このまま裁判を継続し、判決に持ち込んでも良い首尾を見込められない事を認識したからでありましょう。

                   当初、平成221128日の競技会会場での発言(正副局長及び愛知県支局長の出席現場)では「池田は人格的に問題が有るから認められない。」更に「三重支局に入会させるか否かは、人格的に認める事ができるようになるまで、自分が様子を見て決定する。」と述べ、他の役員の先生方もそれを了承したとのことでした。

                   後に、それを聞いた私が中部総局正副局長4名に「本部規定では、支局に拒否する権限の無い事、人格を否定する様な発言では、法廷闘争でも完全に負ける事。」などを書いて、穏便に解決することこそ中部総局にとって重要である、と報せたのですが、「人格」については、後に口裏を合わせて(弁護士の助言があったかは分りませんが)全員が「その様な事は言っていない、」と変わってきたものです。

                   然し、「天網(てんもう)恢恢(かいかい)()にして()らさず」[老子・七三](天の網は広大で目があらいようだが、悪人は漏らさずにこれをとらえる。悪事には必ず天罰が下る、の意)と言う様に、幾ら口止めをしても他から諸々の悪い事が表に出てきてしまうものです。

                   この後、連盟本部に提出した私の「抗議文」を転載いたします。如何にお粗末な対応ぶりか、お判りになることと存じます。 
                   

                                平成26年12月11
                   
                         抗 議 文
                   
                  公益財団法人 日本ボールルームダンス連盟
                  常務理事会 御中
                  資格審議委員会・調査委員会 御中

                    (財)JBDF 元資格審議委員長 篠 田  学
                  前略
                   以前、調査をお願い致しました「小久保中部総局長による名誉棄損事件」池田元連盟正会員が提起した問題についての、真に杜撰な調査について抗議をさせて戴きます。
                   
                  1.「人格的に問題があるので、受け入れる事はできない」旨明言し、池田耕治氏を誹謗中傷した事実。及び三重県支局総会にての発言について、調査委員が再調査を行った結果、懲戒規定に該当する事実を認めることはできなかった。との報告書でありますが、当事者たちが口裏を合わせて否認することは、最初から判っていたことであります。連盟に入れず、他の団体に行った人、仕方なく三重県以外の支局に在籍している人等も調査いたしましたか?
                    又、三重支局の総会に出席した「一般会員」(役員には緘口令を敷いていることでありましょう)に聞いてみましたか?
                   
                  2.現在、「津地方裁判所四日市支部民事部2A係」にて係争中でありますが、その「準備書面審査」にて、既に裁判長から小久保側及び池田側の弁護士に、
                   [表現はどうあれ、小久保氏らが池田氏の信用に影響を与える発言をしたことには間違いはないのではないか           
                   「その発言をすることについて、違法性を阻却する明白な理由は無いのではないか」というような心証を得て     いる
                  そうで、小久保側の弁護士から既に池田側に「和解がしたい」との文書がきています。(裁判長は小久   
                   保側に和解を勧めている様です)

                    即ち、己の側の非を認め、数十万円の慰謝料を支払う、との和解案の提示があった事をどう思われますか?
                    同封いたします・私が裁判所に提出いたしました「陳述書」を読んで戴ければ良くご理解戴けると思います
                   が、必死に緘口令を敷いて「人格的な問題…」を隠蔽しようとしたものが、自らの証拠として裁判所に提出し  
                   た「テープからの反訳文」や、連盟本部宛に出した文書には、「人間性に関すること」という表現が使われて 
                   いることを指摘され、その旨について「発言の撤回」という言い方をしてくるなど、「人間性に関して」とい
                   う文言が、裁判にも関わってきているのが現状です。

                   
                  3.「陳述書」の中で指摘している、数々の本部規定との整合性を欠いた「支局規定」など、これでも真摯な再
                   調査をなした、と言うのでしょうか?

                    小久保側の弁護士が指摘している様に(陳述書の第6頁、上から4行目)
                    「本件連盟から、支局規定の是正を求める勧告等は全くなされていない。
                    本件訴訟が提起された後も、何らの指導も勧告もない。」との問いかけに、連盟本部は何と返答されるので 
                    しょうか?

                    若し、資格審議委員長が迅速に真摯な対応をとっていたならば、法廷に持ち込む事も、JBDFの会員が13 
                     も脱会することもなかったはずであります。

                    その責任は真に大きいものであると私は考えます。
                    公益財団の理事である小久保氏が、裁判に敗訴した場合に、連盟はどの様に対応されますか? 関係ないと
                    放置されますか? 無論「名誉棄損」です。

                    連盟の「倫理綱領」に、次の様な「定め」があることをご存知ですか。
                  4.名誉保持の義務
                     会員は、直接であると間接であると問わず、本連盟もしくは自己または他の会員の名誉または信用を傷付
                     けるような行為をしてはならない

                  5.相互協力・不当競争の禁止等
                     会員は、業務の遂行にあたり、会員相互間で協力するとともに、不当な競争もしくは特定の会員の排除を
                      してはならない

                   
                       常務理事会若しくは懲戒委員会による、 本人・小久保中部総局長及び本部資格審議委員長の責任問題を
                  追及して戴くことをお願い申し上げます。
                                                         早々
                  次回から、私が裁判所に提出した「陳述書」を公開いたします。 


                       注 阻却する = さまたげること。しりぞけること。
                      人間性 = 人間としての本性。人間らしさ。 

                  Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 00:37 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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